2012年2月アーカイブ

宮崎完熟きんかんの食べ方56012 
宮崎県は全国でも有数の金柑(キンカン)の産地です。そして美容と健康ブームで、最近急激に販売量を伸ばしているのが、「生で食べられる完熟きんかん」です。

 →きんかんの食べ方


 「宮崎完熟きんかん」とは、?糖度が16度以上?樹上熟成日数が210日以上?サイズが直径2.8センチ以上(2Lサイズ)のものを言います。宮崎県JAブランドの「たまたま」の基準です。

 

 今年も後藤さんのオリジナルブランドの宮崎完熟きんかん「うめっちゃが(宮崎弁でおいしいよ!という意味)」の販売を開始し、次のようなセールを行なっておりました。

 

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それではまた・・・

 

 

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今日はNHKの午後9時からのニュースを聞いていました。

 

福島第一原発事故の民間事故調査委員会の報告書について報じていました。

 

よく理解できたことがひとつありました。

 

政治家はもちろん、事務方(官僚)、当事者機関(東京電力、原子力保安委員会)にも誰一人、原発事故に対する専門的な知識を持っている人間がいなかった、ということです。

 

言い換えれば、危機管理をしようとしなかったツケが回ってきたということです。

 

事の重大性を認知して、真摯に危機管理に取り組むべきでした。

 

結果も重要ですが、過程はもっと重要です。

 

今回の事故は、起こるべきして起こった人災であるということです。

 

そして、これからも起こる可能性は高いです。

 

そして起こってからの電力会社対応はどうだったでしょう?

 

速やかな海水注入はありませんでした。

 

そして「事故調委員会」でもクローズアップされた、東京電力社長の昨年3月14日の水素爆発後の現場からの全面撤退表明←菅前首相から拒否されました

 

信じられない無責任さ・・・これでも再稼働をあなたは許しますか?

 

 

福島第一原発事故は今でも一触即発の状態が続いています。また激しい地震が起きないとは限りません。

 

2号機5階「人の作業困難」=最大220ミリシーベルト―福島第1

 

再稼働よりも、福島第一原発事故の本当の意味での事故収束へ、電力会社全社を挙げて取り組むべきだと私は思います。

 

それではまた・・・

 

 

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やはり、被害に遭われた方がきちんと請求すれば、払わざるを得ないという結果が出ました。

 

福島第1原発事故 東電、福島・大熊町に自宅があった夫婦と約2,300万円支払いで和解

 

和解案の対象の被害者の方は、原発から約5キロの自宅を離れ、東京都内に避難中で、昨年9月に仲介を申し立てられたそうです。

 

前記事のゴルフ場は福島第一原発から45キロ離れていました。

 

原発からの距離が賠償問題のポイントになりそうですね。

 

当時の政府が、避難勧告をした距離外の方も、甚大な被害を受けているんですが、アメリカのように80キロ圏内避難だと、賠償問題も大きく変わったでしょうね。

 

本当は関東エリアのホットスポットなども、当然賠償の対象とすべきなんでしょうが・・・

 

それではまた・・・

 

 

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今回の福島第一原発事故でみなさんは何を一番、痛感されましたか?

 

放射能拡散事故の恐ろしさ? →これは10年後、20年後に顕著になると思います

 

ズバリ、国と電力会社の責任感覚のなさを一番、感じられたのではないでしょうか?

 

アメリカでは最悪の事態を想定して、福島第一原発の半径80キロ圏内に住む在日米国人へ避難勧告をしました。

これは詳細な調査と、訴訟大国ならではの最悪の事態を想定した危機管理によるものでした。

最新鋭電子偵察機の「福島原発」独自情報で「避難勧告」を決断したアメリカ国務省

 

私が以前、私の町への「使用済み核燃料中間貯蔵施設」誘致に反対した一番の理由は「その危険性」と「国と電力会社の姿勢=責任感覚」でした。

 

それを顕著に示したのが、次の裁判です。

 

福井県始め、原発所在地のみなさん、及び周辺地域のみなさん、こんなことを言い出す電力会社の原発の再稼働に賛成できますか?

 

 

放射能はだれのものか。この夏(2011年8月)、それが裁判所で争われた。


8月、福島第一原発から約45km離れた、二本松市の 「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部」 が東京電力に、汚染の除去を求めて仮処分を東京地裁に申し立てた。

――事故のあと、ゴルフコースからは毎時2ー3マイクロシーベルトの高い放射線量が検出されるようになり、営業に障害がでている。責任者の東電が除染をすべきである。

対する東電は、こう主張した。

――原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。したがって東電は除染に責任をもたない。

答弁書で東電は放射能物質を「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」としている。 無主物とは、ただよう霧や、海で泳ぐ魚のように、だれのものでもない、という意味だ。つまり、東電としては、飛び散った放射性物質を所有しているとは考えていない。したがって検出された放射性物質は責任者がいない、と主張する。

さらに答弁書は続ける。

所有権を観念し得るとしても、 既にその放射性物質はゴルフ場の土地に附合しているはずである。つまり、債務者 (東電) が放射性物質を所有しているわけではない

飛び散ってしまった放射性物質は、もう他人の土地にくっついたのだから、自分たちのものではない。そんな主張だ。

決定は10月31日に下された。裁判所は東電に除染を求めたゴルフ場の訴えを退けた。

ゴルフ場の代表取締役、山根勉 (61)は、東電の「無主物」という言葉に腹がおさまらない。

「そんな理屈が世間で通りますか。 無責任きわまりない。従業員は全員、耳を疑いました。」

7月に開催予定だった「福島オープンゴルフ」の予選会もなくなってしまった。
通常は3万人のお客でにぎわっているはずだった。

地元の従業員17人全員も9月いっぱいで退職してもらった。

「東北地方でも3本の指に入るコ ースといわれているんです。本当に悔しい。除染さえしてもらえれぱ、いつでも営業できるのに」

東電は「個別の事案には回答できない」 (広報部) と取材に応じていない。


ソース
朝日新聞(2011/11/24) プロメテウスの罠 無主物の責任(1)

 

特筆すべきは、裁判所も同じ感覚、考えだということです。彼らは研修先の一つに原発があり、その安全性や必要性のレクチャーを受けるそうですから・・・

 

とにかく、地域で住民が声を出すしかないと思います。

 

それではまた・・・

 

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専門家「事故想定すべきだった」政府事故調(日本テレビ系(NNN))

 

細野原発担当大臣、事故調査委員会に接触 中立性阻害 国会、厳重注意へ

 

<泊原発>3号機の定期検査先送り検討 電力需給不安視で

 

三菱・三井・住友の旧財閥系中核商社、銀行が本社を大阪移転!東京都知事記者会見にて・・・

http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/kako24.htm

 

今の電力需給では再稼働必要…枝野氏が初言及

 

日本政府と官僚には、事故と真摯に向き合おうとする姿勢が全く見受けられません。このままではずるずると再稼働に持ち込まれます。

 

地域で住民が声を出すことが必要だと思います。

 

それではまた・・・

 

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今日24日、ついに枝野経済産業相が「今の電力需給状況では稼働させていただく必要がある」と述べました。(読売新聞より)

 

今の電力需給では再稼働必要…枝野氏が初言及

 

この方も東京電力からの献金をもらっている一人です。明確な安全基準を構築しないうちに再稼働させて、再び事故が起これば、北陸、近畿、信越地域に破局的なな被害をもたらします。

 

下記の図は、大飯原発で福島第一原発事故級の事故が発生した場合の土壌汚染の予想図です。

水源地が汚染され、この地域一帯の水道水は全く飲めなくなるでしょう。

大飯原発事故想定予想図

何も行動を起こさなければ、結局、再稼働されることになります。

 

2月14日の記事(【情報】原発をとめるための4つの方法(弁護士:海渡雄一氏)その1)から・・・

4)地方行政でとめる
 原子力安全協定の中に、「自治体の同意」が入っている自治体は、原発を止める権限がある。住民投票によって、自治体の首長の意見表明について影響を与え ることも可能である。

しかし、そのためには直接請求のための署名と議会の多数による住民投票条例を可決することが必要である。入っていない自治体では、今 からでも「同意条項」を入れるように働きかけるのも、重要な戦いの場になる。
なお、国民投票については、日本にはまだ制度がないので、個別の政策に適用される国民投票法をまず作ってからになる。<

 

やはり大飯原発再稼働に対する地元自治体の判断が、これからの原発行政の行方を大きく左右しそうです。

 

 福井県に知り合いがいらっしゃる方は、福井県庁への反対の電話でもいいですから、アクションを起こして下さるようにお願いしていただけませんか?

 

続きはまた明日・・・

 

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 みなさん、こんばんは!

 

原発の無駄

 

(1)様々な無駄

 1.地元への寄付金、交付金(電気料や税金)

原発の欠点は、その危険性の上、過疎地に建設されました。それゆえ、膨大な寄付金や助成金で地元を丸め込んできました。→電気料に加算されます

 

原発自治体に寄付1600億円超 

 

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国は放射能廃棄物を含むがれき処理を広域でやろうと躍起になっています。片や陸前高田市が独自の処理プラントを建設しようとしたら、県と国から手続がかかりすぎると却下されたそうです。以下は転載( http://www.cyzo.com/2011/08/post_8323.html )です。

 

死者・行方不明者 2,000人以上の被害を出した陸前高田市の戸羽太市長は、著書『被災地の本当の話をし よう ?陸前高田市長が綴るあの日とこれから?』(ワニブックス)の中で、復興を阻害するさまざまな法規制の存在を冷静な視点で記している

 

被災地の復興 をことごとく阻む壁の正体とは何なのか。これまで報道されてこなかった被災地の現実について、戸羽市長に語ってもらった。
(聞き手=浮島さとし/フリーライター)

 

――被災地を取材していますと、どこへ行っても「法律や条例の壁があって何もできない」といういら立ちの声を耳にします。戸羽市長もそれをずっとお感じになってきたのではないでしょうか。

 

戸羽市長(以下、戸羽) その繰り返しに尽きますね。たとえば、がれきの処理というのは復興へ向けた 最重要課題のひとつなわけですが、現行の処理場のキャパシティー(受け入れ能力)を考えれば、すべてのがれきが片付くまでに3年はかかると言われていま す。そこで、陸前高田市内にがれき処理専門のプラントを作れば、自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理ができると考え、そのことを県に相談したら、 門前払いのような形で断られました。

 

――県が却下した理由は何なのですか。

 

戸羽 現行法に従うといろいろな手続きが必要になり、仮に許可が出ても建設までに2年はかかると言うんです。た だ、それは平時での話であって、今は緊急事態なんですね。こんな時にも手続きが一番大事なのかと。こちらも知り合いの代議士に相談をし、国会で質問をして もらったのですが、当時の環境相も「確かに必要だ」と答弁してくれた。さぁ、これで進むかと思うと、まったく動かない。環境省は「県から聞いていない」と 言い、県は「うちは伝えたけど国がウンと言わない」と言う。そんな無駄なやりとりを繰り返すうちに1カ月、2カ月が過ぎてしまう。ですから、どこが何をするかという基本的なことが、この国は全然決まっていないんですよ。

 

――そういう場合に、県や国は決して代案を出しませんよね。「ダメ」「無理」で話が終わる。

戸羽 そうなんです。がれき処理に限らないことですが、プランを練り上げて持って行って「ダメ」と言われたら、 我々は振り出しに戻るしかない。せめて「この部分は方法論として無理だけど、代わりにこうしたら目的は果たせますよ」と、解決の道を一緒に模索してくれた ら、あっという間に決まるんです。よく国会議員の方々は「未曾有の国難」とか「千年に1度の災害」とか口にされていますが、であるなら、千年に1度の規制 緩和をしてくれと、未曾有の国難に対応できる法律を早く作ってくれと、3月11日からずっとそれを言い続けてきてるわけです。

 

――規制緩和といえば、陸前高田市に最近、スーパーマーケットがプレハブの仮設店舗で再開したと報じられましたが、あれも農地転用(農地を農地以外の目的に転用すること。農地法により農水相か県知事の許可が必要)で大変だったと聞いていますが。

 

戸羽 あれはOKが出るまでに4カ月かかりました。津波で流された量販店さんが、プレハブの仮設店舗で営業を再 開してくれると言ってくれまして、食料が枯渇していた時期でしたから、市としても大変ありがたいと。そこで民間の方の農地を借りてスタートしようとなった ら、国から「待った」がかかった。その土地は中山間(地域等)直接支払制度が適用された農業振興地域の農地だからダメだ、と言うわけです。ようするに、補 助事業で整備した農地なのだから、どうしても店を作りたいなら補助金を返還しろと。しかも農地転用にも時間がかかると。

 

――復興の支援どころか邪魔をしているだけですね。何が被災者のためになるかではなく、現行法を守ることにしか関心がない。

 

戸羽 ふざけるなと言いたいわけですよ。食料の調達は死活問題ですよと、あくまで緊急の仮設の店舗なんですと、 いくら言っても「絶対にダメ」としか言わない。それを新聞やテレビで私が言い続けているうちに世論が動き始めて、県を批判する声が高まると、ようやく4カ 月たって規制を緩和してもらった。

 

――メディアが報じて世論が騒がないと動かない。

 

戸羽 残念ながらそれが現実です。被災地が生死の境目で声を上げ続け、やっと4カ月たって動く。じゃ、あなたが 4カ月前に「絶対にダメだ」と言って守っていたものは何だったのと。許可が出てうれしいというより、逆にガックリきちゃうんですよね。だからよく「一喜一 憂」と言いますけど、実感としては「一喜三憂」くらいの印象ですね。

 

――それと、これも著書を拝見して唖然としたのですが、ガソリンを送ってくれた省庁が「そのガソリンは自衛隊に触らせるな」と言ってきたそうですね。

 

戸羽 あれも本当に......。被災直後はとにかくガソリンがなくて、内閣府の東(祥三)副大臣が来られたと きに相談したら、彼は行動派ですぐに担当省庁に電話してくれまして、ガソリンがドラム缶で届くことになったんです。その後、自衛隊の連隊長と私と東副大臣 で現地を車で回った時に、あまりに壮絶な現場を見た副大臣は「作業も相当危険なものになる」と心配されたんですが、連隊長に「われわれがやりますから大丈 夫です」と力強く言っていただき、本当にありがたいと思いまして、話はまとまったわけです。

―それには当然ガソリンがいるわけですが。

戸羽 そうなんです。それで「副大臣の配慮で明日にもガソリンが届きますから」と連隊長にお話ししたんですが、その日の夜に担当省庁から連絡が入り、ガソリンは送るけど自衛隊にノズルを触らせるなと言うんですよ。

――何が問題だと言うんですか。この期に及んで危険物取扱資格のことですか。

 

戸羽 表向きはそうなんでしょうが、簡単に言えば縦割りですよね。自衛隊は防衛省からガソリン送ってもらえ、と いうことでしょう。そんなこと言ってる場合じゃないんですよ。あの頃はまだ、今生きている人が明日死ぬかもしれないという極限状態で、そこを自衛隊が体を 張って助けてくれると言ってくれた。やっとガソリンも届く。そう喜んでたら、その言葉ですからね。担当省庁が言うには、空になったドラム缶を自衛官が片付 けるために転がすのはいいけど、ノズルで給油するのはまかりならんと。もう、あきれましたね。仕方なく、危険物取扱資格を持っている方を急きょ探したり と、もう考えられないことがたくさんありましたよ。

 

――官僚も官僚ですが代議士も代議士で、現地に来て記念撮影して帰っていった人もいたとか

戸羽 そういう方はかなりいました。職員から「○○さんという代議士が見えています」と言われて行ってみると、 初めてお会いする方が「市長、一緒に写真を撮ってくれ」と。私とのツーショット撮影が終わったら「よし行くぞ」と帰ってしまった。被災地の現状なんて何に も聞かない。資料一枚持っていかない。中には、破壊された庁舎の前でVサインして記念撮影して帰られた東北出身の議員さんもおられますよ。

 

――そういった信じられないバカげたことが、3月の震災以来、被災地でずっと起き続けてきたということが、著書を読むと嫌と言うほどわかります。

 

戸羽 もちろん、一所懸命な代議士さんもおられますし、フレキシブルに対応していただいた省庁もあります。 
・・・・続きはこちらを御覧下さい

 

 

 すでに東京や静岡で瓦礫の焼却処分を始めていますが、特殊なフィルターを通さなければ、放射能廃棄物をその地域の大気中にばら撒くことになります。残った灰に含まれるセシウムの量が少ないと喜んでいられないのです。フィルターをつけたら、今度はそのフィルターが、大量のセシウムを含む廃棄物になります。

 

この国は放射能を大気中にばら撒くことを容認しているのです。信じられません。

 

大阪でも受け入れを始めると府知事が発言しましたが、こんなサイトがありました。愚かとしか言いようがありません。

何も知らない知事の12月27日大阪府瓦礫受け入れ処理指針発動について。

 

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(1)<甲状腺内部被ばく>国が安全委の追加検査要請拒否

 昨年の4月、国の原子力災害対策本部(現本部長・野田佳彦首相)が東京電力福島第1原発事故直後に実施した子供の甲状腺の内部被ばく検査で、基準値以下だが線量が高かっ た子供について内閣府原子力安全委員会からより精密な追加検査を求められながら、「地域社会に不安を与える」などの理由で実施に応じなかったことが分かっ た。

 専門家は「甲状腺被ばくの実態解明につながるデータが失われてしまった」と国の対応を問題視している。   →続きはこちらを御覧下さい

 

 

 当時の政府が、事実の究明より、いかに世論を沈静化することに固執していたかよくわかる記事です。子どもたちの甲状腺を含む被ばく調査は、これから50年は継続する必要があると思います。

 

 

(2)南相馬市で「108万ベクレル」 市民団体、土壌を測定

福島県南相馬市の市民団体「フクシマの命と未来を放射能から守る会」が20日、南相馬市で記者会見し、市内の旧緊急時避難準備区域(昨年9月解除)だった 駐車場の土壌を測定した結果、最大で1キログラム当たり約108万ベクレルの高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。  →続きはこちらを御覧下さい

 

これでも東京電力は無生物と呼び、自分たちの責任はないと主張するのだろうか?

(朝日新聞より)――原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。したがって東電は除染に責任をもたない。

答弁書で東電は放射能物質を「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」としている。 無主物とは、ただよう霧や、海で泳ぐ魚のように、だれのものでもない、という意味だ。つまり、東電としては、飛び散った放射性物質を所有しているとは考えていない。したがって検出された放射性物質は責任者がいない、と主張する。

 

 

(3)ドイツ:脱原発でも電力輸出超過 再生エネルギー増加で

【ブリュッセル斎藤義彦】東京電力福島第1原発事故後に「脱原発」を決め、国内17基の原発のうち約半数にあたる8基を停止したドイツが昨年、周辺諸国との間で、電力輸入量よりも輸出量が多い輸出超過になっていたことが分かった。   →続きはこちらを御覧下さい

 

日本は将来に渡る大惨事を起こしたにもかかわらず、相変わらず、原発を再稼働させようとしています。自分たちの過ちを認めたくない官僚がそうさせるのか?政治家の理念、信念はないのか?

一方、早々と脱原発に舵を切ったドイツでは、自然エネルギーで電力を原発中心のフランスへ輸出しました。とにかく、考え方を変えないと、地震が多い日本は住む所がなくなってしまいます

 

 

 

みなさんはどう思われますか?

 

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今日のニュースから

 

母子殺害、元少年の死刑確定へ=犯行時18歳、上告棄却?「責任あまりに重大」

 

被告は当時18歳の少年でしたが、「刑事責任はあまりにも重大で、死刑を是認せざるを得ない」と述べ、被告側上告を棄却した。ニュースなどの報道では、今回の判決は、年齢にかかわらず、犯した罪を償わなければならないことに言及した、と報じました。

 

 

犯した罪を償うことは当然です。しかし、福島第一原発事故の責任は誰もとっていません。

 

何万人もの人生を、生活を破壊しておきながら、東京電力、自民党、国、原子力保安委員会、誰も刑事責任はとっていません。

 

福島第一原発事故の責任を問わなければ、未来は変わらないと思います。

 

数々の助言を聞いていれば防げた福島第一原発事故の責任を、戦争責任と同じく問わなければ、この国の未来は変わらないと思います。

 

責任をとらなければならない人間が、今も原子力行政の中枢にいること事態が間違っていると思います。

 

「1次評価だけでは不十分」=安全委、再稼働判断せず―班目委員長

 

1年も経たないうちに、原発事故の収束を宣言し、再稼働に突き進む現政権にも強い憤りを感じます。

 

収束 程遠い実態 高線量、撤去阻む 福島第1原発公開

 

一般最高値は23ミリシーベルト=震災後の外部被ばく―3町村1万人調査結果・福島

 

「3.11」からまもなく1年 妊婦 苦悩 福島で出産激減、里帰りは4割も

 

文科省の圧力が福島にも・・

 
【文科省の圧力が福島にも・・】放射線教育をやれ!のお達しが福島に来ている。中身は放射線はいろいろな所で役立っている、飛行機やレントゲンでも被曝する、極めつけは「放射線と癌の関係は明確な証拠が無いと教える!」

 

みなさんはどう思われますか?

 

顔晴ろう東北!顔晴ろう関東!顔晴ろう紀伊半島!顔晴ろう日本!

みなさん、こんにちは!

 

国は多くの国民の思いとは裏腹に、ストレステストを経て、早急な原発再稼働を考えています。

 

下記の文書に賛同される方は、速やかに署名を送って下さい。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

人ごとではありません、国民一人一人が考えなければ、また避難地域が増えるばかりです。

 

子どもたちに、住みやすい環境を残すためにも、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 福井県はじめ関西の知事に求めます。住民の安全を第一に、大飯3・4号の運転再開に反対を表明してください。


福井県知事 西川 一誠 様
滋賀県知事 嘉田由紀子 様  京都府知事  山田 啓二 様
兵庫県知事 井戸 敏三 様  大阪府知事  松井 一郎 様
奈良県知事 荒井 正吾 様  和歌山県知事 仁坂 吉伸 様

★署名の提出先は、最後の砦である自治体の了解を止めるために、福井県知事と関西2府4県の知事宛です。事故が起これば、琵琶湖は汚染され、関西一円に甚大な影響が生じます。

署名第一次集約:2012年1月15日
   第二次集約:2012年1月末
   最終集約:2012年2月20日

署名の呼びかけ団体:琵琶湖の水がみんなのいのち・さよなら原発ネットワーク(関西13団体)


★署名はこちらから

 

 

顔晴ろう東北!顔晴ろう関東!顔晴ろう紀伊半島!顔晴ろう日本!

http://takumiuna.makusta.jp/e167422.html より転載させていただきました。
 
 
 
 
 
 
東京新聞の「こちら特報部」は本当に毎日素晴らしい記事を
展開されてます。是非多くの方に読んでほしい新聞です。
 
震災がれきの広域処理は本当に必要なのか1
 
 
 
震災がれき広域処理は問題の山 環境総合研・池田副所長に聞く
 
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野田政権が復興庁の発足を機に、宮城、岩手両県で発生した震災がれきの
広域処理キャンペーンを一段と強力に推進し始めた。旗振り役の環境省は
「がれきは安全」「復興の足かせになっている」と受け入れを迫るが、ほか
に選択肢はないのだろうか。「広域処理は必要性、妥当性、正当性の観点
から問題」と主張する環境専門シンクタンク「環境総合研究所」(東京)
の池田こみち副所長に聞いた。
 
 
野田佳彦首相は、復興庁がスタートした10日の記者会見で、今後の復旧
復興の重要課題として
(1)住宅再建・高台移転
(2)がれきの広域処理
(3)雇用の確保
(4)被災者の孤立防止と心のケア
(5)原発事故避難者の帰還支援?の5項目を挙げた。
 
がれきについては「安全ながれきを全国で分かち合って処理する広域処理が不可欠だ」
と力を込めた。
 
 
池田氏は真っ先に、政府の言う「復興の足かせ論」に疑問を投げかける。
 
「被災地に何度も足を運んでいるが、『がれきがあるから復興が進まない』という話は聞かない。
被災地では、住宅再建や雇用の確保、原発事故の補償を求める声が圧倒的だ。がれきは津波被害を受けた沿岸部に積まれるケースが多いが、そこに街を再建するかはまだ決まっていない。高台移転には、沿岸部のがれきは全く障害にならない。
 
がれきが復興の妨げになっているかのような論調は、国民に情緒的な圧力を加えているだけだ」
 
 
次に広域処理の妥当性だ。池田氏は環境・安全面と、経済的、社会的な観点
からの議論を促す。
 
 
環境・安全面は住民が最も心配している点だ。環境省の広域処理ガイドラインでは、
被災地からの搬出から受け入れまでに複数回、放射線量を測定することになっているが、
いずれもサンプル調査。その精度については、同省も「サンプルを採取しなかった
部分で、放射線量が高いところがないとは言えない」(適正処理・不法投棄対策室)
と認めざるを得ない。
 
 
「測定を繰り返して安全性を強調しているが、実は非科学的だ。がれきを全部測ることができないのは分かるが、公表されているデータでは、がれきのボリューム、採取方法、なぜサンプルが全体の線量を代表できるかの根拠などが不明だ」
 
 
焼却炉の排ガス測定もサンプル調査だ。
 
 
「環境省は、4時間程度採取した排ガスを測定する方法を示しているが、サンプル量
が少なすぎるのではないか。サンプル量を増やして定量下限値を下げ、実際に
どれくらい出ているかを把握しないと、汚染の程度は分からない」
 
 
池田氏は、焼却灰の埋め立て処分にも首をかしげる。放射性セシウムが1キロ当たり
8000ベクレル以下であれば「管理型最終処分場」に埋め立てる計画だ。
 
 
「管理型の浸出水処理施設ではセシウムは除去できない。灰を普通のごみと同じように
埋め立てる基準が8000ベクレルでは高すぎる。どうしても埋め立てるのであれば、
コンクリート製の仕切りで厳重に管理する『遮断型最終処分場』で保管するしかない」
 
 
問題は放射性物質に限らない。池田氏は津波の影響にも警鐘を鳴らす。
 
 
「津波によって流されたがれきは、油類や農薬類などの有害物質を吸収している。
日本の焼却炉における排ガス規制は、ヨーロッパに比べて非常に甘い。規制されて
いるのは窒素酸化物、ダイオキシン類など5項目にすぎず、重金属などは野放しだ。
こうした未規制の物質が拡散する恐れがある」
 
 
池田氏は「経済的妥当性も検討されていない」とあきれ顔だ。
 
 
「放射性レベルが低いというのであれば、がれき処理専用の仮設焼却炉を現地に
作って処理するのが最も効率的だ。雇用も生まれる。高い輸送費をかけて
西日本まで持って行くのは、ばかげている」
 
 
東京都が既に協力しているが、問題は山積している。都心部で新たに処分場を
確保するのは困難。焼却炉の維持管理や更新にもコストがかかる。できるだけ
延命されなければならないのに、震災がれきを燃やしたり、埋め立てたりすれば、
焼却炉や最終処分場の寿命は確実に縮まる」
 
 
妥当性の3点目が社会的側面だ。広域処理をめぐっては、被災地と被災地以外で
“対立構図”ができつつある。
 
 
「被災地の人たちは、普段の生活ではがれきのことをあまり気に掛けていなく
ても、全国で『受け入れる、受け入れない』という騒ぎになれば、反対する
住民への不信感が募るだろう。受け入れを迫られる住民たちも、本当は被災地を
サポートしたいのに信頼できる情報もない中で心の余裕を失う。こうした対立
構図をつくっているのは国だ」
 
 
意思決定、政策立案プロセスの正当性はどうか。
 
 
環境省は関係省庁との検討を経て、昨年4月8日には、宮城、岩手、福島の
被災3県と沖縄県を除く各都道府県に受け入れの協力を要請している。同省の
有識者会議「災害廃棄物安全評価検討会」は一連の非公開会合で、広域処理の
方針にお墨付きを与えてきた。
 
 
「『広域処理』ありきの進め方だ。環境省は自治体や国民を蚊帳の外に置いた
まま、一方的にものごとを決めている。とても正当な手続きとは言えない」
 
 
では、どうするか。
 
 
首相は、冒頭に紹介した会見の中で「被災地の処理能力には限界がある。
岩手県では通常の11年分、宮城県では19年分だ」と述べている。がれきの量は、
宮城県が約1569万トン、岩手県が約476万トン。2009年度の年間量で
割れば、首相が言う通りの数字になる。
 
 
だが、実際に広域処理される量はずっと少ない。現段階で県が把握しているのは、
宮城が4年分の約344万トン、岩手が1・2年分の57万トン。
 
 
しかも、宮城県の広域処理分には、仙台市は含まれていない。同市が市内
3カ所に仮設焼却炉を設置し、4年分の約135万トンを13年夏までに自前で
処理するからだ。環境省と岩手、宮城両県が処分目標に据える14年3月末より
も半年以上も早い。
 
 
池田氏はこう提言する。
 
 
「現地で処理する場合、焼却しない場合などそれぞれの事情に応じて選択できる
多様な代替案を早急に検討すべきだ。汚染が少なく分別が徹底されていれば、
木材などはチップにして燃料にすることもできる。広域処理する場合でも期間は
1年のみとし、輸送距離の短い範囲でしっかりした施設を持つところに限定する。
その間にリサイクルを促進したり、専用の仮設焼却炉を増設したりすることが
考えられる」
 
 
===================================================
 
 
 
やはり上からの押し付けというやり方は本当の意味で
復興を遅らせてるのではないか。
分かち合おうとしてるのは実は利権ではないのか。
100Bqだった規準をいとも簡単に8000Bqという規準にしてしまう政府。
 
 
 
何かマスコミ操作で瓦礫受入反対してる人は被災地を見捨ててるとか
そういった論調も一部展開されてます。自分だけよければいいのかと。
 
 
 
僕は決してそうは思いません。汚染されてない土地を焼却により
汚染させてしまうリスク。これは誰が払うのか。子どもたちです。
 
 
また、本当に福島で関東で瓦礫を燃やしていいのか。管理型でコンクリートで
埋めなければならないだろうという原則論を世論として展開しなければ
ならないと思うのです。危険な場所に住まわせて、さらに瓦礫燃やして
高汚染地帯に子どもたちを住まわせていいのか。
 
 
そうした人たちを避難、疎開受け入れをもっと汚染されてない西日本がメッセージを
発信していかなければならないのです。
 
 
本当に瓦礫安全というなら、わざわざ西日本まで輸送コストかけて
持っていくのではなく、お金や知恵、人員などを現地に供給することによって
問題解決を図っていくべきでないのかと。
 
 
現に陸前高田市が自前でプラント建設できればもっとスピード上げて
処理できるという施策を国や県は一方的に突っぱねた。
一方で仙台市では自前で3基建設したことにより、4年分の処理を
2013年には自前処理でメドが立つという。
 
 
国策で安全安全といわれ続けてきた原発政策が
見事に壊れ、その後始末や将来世代に与える影響なども
国民に過小的に見せようとする意図も見え隠れしてます。
色々調べていくと、こうした情報からも判断して
現地を置き去りにする体制ではなく、また放射能の影響を
過小評価するのではなく、本当の復興を願う施策や提言を
世論が後押ししていくべきだと考えます。
 
 
 
 
 
 
震災がれきの広域処理は本当に必要なのか2

※こんな記事もありました(実は自分たちで処分してもいいのに、と思っている人たちもいる)

http://ameblo.jp/hahadesukara/entry-11109845394.html

 

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静岡、新潟でも原発の是非を問う県民投票請求開始

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原発は嫌だなあ?と思っているけど、何をやっていいかわからないというみなさん、下記のような方法があります。
 
 
当該自治体に電話やメールで「原発反対」を伝える方法も有効です^^
 
 
 
みんなで決めよう「原発」国民投票 2012年2月16日 より転載
 
 
【国民投票】
明後日の福岡でのセミナーをはじめ、3月末まで、郡山・静岡・熊本・
水戸・浦和・東京など各地で、学習と意見交換の場を設けています。
「原発」国民投票市民案に記されている「設問」などについて、
意見や提案、疑問のある方は、ぜひ積極的に参加して下さい。
(提案例)設問に対する回答を2段階選択にする
★現在ある原子力発電所について、これをどうすべきだと考えますか?
 ・▽運転、稼働を認める
   □新規建設についても認める
   □現在あるものに限って認め、新規建設は認めない
 ・▽運転、稼働を認めない
   □即刻、すべて閉鎖する
   □段階的に閉鎖していき、2022年までにすべて閉鎖する
◆みんなでよりよいものに練り上げていきましょう。
詳細は⇒http://kokumintohyo.com/schedule
 
 
 
【大阪市民投票】
大阪市長が意見書を付けて条例案を提出するのを受け、
・22日(水)に、「原発」市民投票についての公開討論会を開催。
・28日(火)には、市役所を包囲する「人間の鎖」を敢行(12時?13時)
・29日(水)には、決起集会をやります。
※大阪市民でなくともOK。28日、ぜひ「鎖」になってください!!
詳細は⇒http://kokumintohyo.com/osaka/archives/730 電話080-3866-3037
 
 
 
【東京都民投票】
20日までに集まった署名を選管に仮提出(提出するのは9日で収集期
間が終わった23区などだけで、八王子などはまだです)。
本請求は5月上旬になる見通しです。それまでの2か月半、各地でさま
ざまなアクションを起こしますが、具体的なことは2月末に発表します。
・29日(水)に、「宮台真司にきけ──都民投票のココロ」を開催します。
参加は自由、ぜひお越しください。
詳細は⇒http://kokumintohyo.com/schedule
 
 
 
【静岡県民投票】
4月から、浜岡原発の是非を問う県民投票条例制定請求の運動を開始。
まもなく、受任者獲得をスタートさせ、態勢を整えます。
そんな静岡で、駅前の安い居酒屋を使って食事をしながらの賛同人懇談
会をします。26日(日)18時?。静岡のみなさん、電車や車でお越しく
ださい。今井一事務局長や鈴木望前磐田市長らが出席します。
詳細は⇒http://kokumintohyo.com/schedule
 
 
 
【新潟県民投票】
3月18日(日)13時? 新潟市関屋地区公民館 ホール(120名可) で柏崎刈羽
原発の是非を問う県民投票を請求するための「準備会」を開きます。
詳しくは後日、以下のページにて。
http://kokumintohyo.com/schedule
連絡先:090-5818-4050 近(こん)
—————————————-
 
 
市民グループ
みんなで決めよう「原発」国民投票 連絡先
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-19-13
ASKビル5階 市民活動共同事務所 内
TEL 03-3200-9115
MOB 080-3866-3037
FAX 03-3200-9274
info@kokumintohyo.com
http://kokumintohyo.com/
 
 
宮崎完熟きんかんは今が旬、1キロ入りが大好評です!

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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 またまたトラブルです(^_^;)

 

早く廃炉にして欲しいです。どうにもならないものに毎年何千億という税金が使われています。

 

<もんじゅ>ナトリウム漏れの検出器が停止 漏えいはなし

 

 

 今日はマスコミから一番信頼されている、と言っても過言ではない、京都大学原子炉実験所の助教の小出裕章先生の映像です。

 

昨年8月のものですが、何が問題なのか、わかりやすい映像です。

それではまた明日・・・

 

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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(1)愛知・渥美半島の南方沖70kmの海域でメタンハイドレートの産出試験がスタート

メタンハイドレート海底掘削

次世代のエネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの産出試験が愛知県沖で始まりました。推定埋蔵量100年分!

 

毎年四千億もの税金を、無用の長物「出来もしない高速増殖炉もんじゅ」などにつぎ込まず、再生可能エネルギーや、上記のメタンハイドレートや地熱など、本当の国産エネルギーに予算を注ぎ込むべきだと考えるのは私だけ?(^_^;)

 

 

(2)原発安全指針に「明らかな誤り」…班目氏が陳謝

>班目氏は従来の指針の問題点に関して、「津波に対して十分な記載がなかったことや、原発の電源喪失は『長時間は考えなくていい』と書くなど、明らかな誤りがあった」と指摘した。

 

言い訳づくりばかりしていた・・・班目氏発言の要旨

 

金だけしっかり電力会社からもらっている(下記参照)

 

謝罪だけで済む話ではないでしょう。

 

何十万人の人間の生活を破壊したのだから・・・

 

内閣府原子力安全委員会全員が刑事責任を問われるべきだと思うが、みなさんはどうだろうか?

 

 

原子力業界が安全委24人に寄付 計8500万円

『東京電力福島第一原子力発電所の事故時、中立的な立場で国や電­力事業者を指導する権限を持つ? 内閣府原子力安全委員会の安全委員と非常勤の審査委員だった89­人のうち、斑目(まだらめ)春樹 委員長を含む3割近くの24人が2010年度までの5年間に、原­子力関連の企業・業界団体から 計約8500万円の寄付を受けていた』【朝日新聞】

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 みなさん、こんばんは!

 

 やはり大飯原発再稼働に対する地元自治体の判断が、これからの原発行政の行方を大きく左右しそうです。

 

 福井県に知り合いがいらっしゃる方は、福井県庁への反対の電話でもいいですから、アクションを起こして下さるようにお願いしていただけませんか?

 

今日はヤフーブログからの転載記事です。

http://e-shift.org/?p=1565 より転載

 

点検で停止中の原発の運転再開をゆるさなければ、4月末には原発ゼロに。
今必要なのは、原発を止めておくこと、そして、脱原発に政策の舵を切ること。
eシフトは、弁護士の海渡雄一さんにお話を聞きました。(2012年1月25日)

 

■ 原発をとめるための4つの方法(可能性)

原発はすぐに止めたいが、日本は法治国家である以上、止めるための法的裏づけが必要。4つの方法(可能性)がある。

1)立法でとめる
 「脱原発法」の制定。

 

2)司法でとめる
 福島や高浜などのMOX訴訟や浜岡原発訴訟などの例。

 

3)行政でとめる
 原子力規制庁による規制の強化により、運転再開ができなくなる可能性がある。

 

4)地方行政でとめる
  原子力安全協定の中に、「自治体の同意」が入っている自治体は、原発を止める権限がある。住民投票によって、自治体の首長の意見表明について影響を与え ることも可能である。

 しかし、そのためには直接請求のための署名と議会の多数による住民投票条例を可決することが必要である。入っていない自治体では、今 からでも「同意条項」を入れるように働きかけるのも、重要な戦いの場になる。
なお、国民投票については、日本にはまだ制度がないので、個別の政策に適用される国民投票法をまず作ってからになる。

 

■原発訴訟について
これまでの原発訴訟の判決で、今後の訴訟に使えるものがいくつかある。7月に発足した脱原発弁護団ではそれらを情報共有し、それぞれの原発についてあらゆる角度から攻めていく。


たとえば、1992年の伊方原発訴訟の判決。安全審査の目的について「災害が万が一にも起こらないようにするため」に安全審査を行うのだと書かれている。そういう目でチェックすべきだということだ。


この判例をもとに、安全審査の違法性を指摘できる可能性がある。たとえば、浜岡の場合で言えば、マグニチュード9の地震も想定すべきだということになる。


また、「現在の科学技術水準に照らして」安全審査の過程に見逃すことができない過誤や欠落があるかどうかを判断するべきだと書かれていることが重要である。

 

地震学や地震関連分野の科学的進歩はすさまじいものである。数年で科学的な知見の内容が大きく変わる。

 

また問題点を原告側で指摘し立証すれば、あとは 被告側で立証を尽くさなければならないとして、立証責任を国に転嫁している。

 

 

続きはまた明日・・・

 

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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福井県のみなさん、大飯原発再稼働に反対して下さい!

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歌手のホイットニー・ヒューストンが亡くなりましたね、48歳だとか・・・

 

素晴らしい歌手でした、惜しいです。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

さて、今日はやはりこのニュースですね(^_^;)

 

審査書提出は「拙速」=保安院聴取会委員が抗議―大飯原発・ストレステスト

 

抗議は、元原子炉技術者の後藤政志委員との連名。2人はストレステストの在り方に批判的な立場から参加している。

このお二人に、いいね!ボタンを押したいです(^_^)

 

身内で行う審査など、意味がありません。原子力保安委員会はすんなり通りますから、あとは地元の同意だけです。

 

この大飯原発が動くか、動かないか、で今後の原発行政が大きく変わります!

 

ぜひとも福井県のみなさまには、反対していただきたいです!

 

みなさんの反対が、これからの日本を変えます!

 

よろしくお願いします!

 

 

それではまた明日・・・^^

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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山本太郎 ひとり舞台

みなさん、こんばんは

 

今日はみなさまへお伝えすることがあります。

 

最近、ずーっと考えていたのですが、先日、小出先生のYouTubeの映像(今は未公開=映っている方から編集の依頼があったためだと思われます)と、上記の山本太郎さんの本を読んで、決心しました。

 

実は3月11日に宮崎市で、『宮崎の自然と未来を守る会』が中心になって、川内原発(鹿児島県)」の廃炉を求めていく集会があります。せめてその集会までは、原発を止める活動をやりたいと思います。

 

10日ほど前に、ネットショップ事務員さんが御懐妊で長期休暇になり、確定申告も終わっていないのですが、3月11日に向けて、私が出来る事を精一杯やることを決めました。

 

宮崎の情報を発信していきたいですが、川内原発で事故が起きれば、鹿児島市内は全滅、そして風下の宮崎県は避難区域になるでしょう。玄海原発で事故が起これば、2人の妹夫婦が住む福岡県は全滅です。(下図参照)

鹿児島汚染図

 

福岡汚染図

そして飛び散ったセシウムやストロンチウムにより、農地も海も汚染され、米も野菜も魚も食べることが出来なくなります。

 

原発を止めるには今しかありません。身内で行うストレステストなど、何の意味もなく、地元の同意も、もはや財政も原発に頼り、しがらみが出来た中では、反対はなかなかできないと思います(反対して欲しいですが)。

 

今、自分が何が出来るか?出来る事をとにかくやろう、と自問自答しています。

 

見て見ぬふりをすることは、無責任だと思うからです。

 

お客様からもいろいろなご意見をいただきました。

 

 

『九州の食糧は日本の宝です。ぜひとも、守って下さい、お願いします(関東在住の方)』

 

『子どもが被曝して尿からもセシウムが検出され、遠く離れた兄の所へ預けました。私たちは仕事があるので、福島に残っています(福島在住の方)』

 

『九州に住んでいるか方が羨ましい。米も野菜も選べない、悲しい(関東在住の方)』

 

 

電話でもたくさんの方とお話ししました。

 

私がしなければならないことは、まず第一に九州の原発を止めることだと思いました。

 

自分たちのためだけではなく、日本のためだからです。利権に群がる原子力シンジケートを解体しないと、日本の新エネルギーの明日も見えてきません。

 

山本太郎さんの本は、非常にわかりやすいです。そして、裁判所もマスコミも電力会社に肩入れしていることがよくわかります。ぜひ読んでいただきたい本です。

 

私はとりあえずこの本を10冊買って、知人に配って読んでもらおうと思います。

 

そして感銘を受けたら、自分で買ってもらって誰かにあげて下さい、という小さな啓蒙活動をやっていきます。

 

もちろん、小集会もやって行こうと思います。

 

そんなわけで、少なくとも3月11日までは、ブログは更新のみで、御訪問等はなかなか出来なくなると思います。

 

申しわけありませんが、よろしくお願いいたします。

 

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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2/11,12は実店舗の月一の特招会です^^

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当社のお米は九州米100%2
 

2/11,12は実店舗の月一の特招会でブログは写真のみです(^_^;)

 

今日はホームページトップの写真を替えました^^

 

それではまた明日・・・^^

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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Facebookのお友達の『へんじんもっこ』さんからのお取り寄せ

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へんじんもっこさんサラミ他

昨年、たいへんお世話になった新潟県佐渡のへんじんもっこさんからのお取り寄せ(一部=半分以上食べてしまいました(^_^;))です。

 

写真がイマイチですね?(^_^;)

 

早くライティングセットとテーブルセットを揃えないといけないと痛感しました^^;

 

 

へんじんもっこさんの生サラミ、とてもジューシーで美味しかったですよ(^_^)

 

臭みとか苦味が全然なくて、自然の旨みが凝縮されいる感じでした^^

 

さくら野菜のわさび菜とサンドイッチにすると最高でしょうね^^

 

こんな感じです^^
さくら野菜&へんじんもっこサンドイッチ

いい写真ですねえ さすがTWINSさんです^^

 

やはり送った方が早いかな、などと思ってしまうフルサワでした(^_^;)

 

それではまた明日・・・^^

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元気玉プロジェクト

 

ウィキペディアの解説より

元気玉(げんきだま)→ドラゴンボールの技一覧のうち、使用者の内なる気だけではなく、周囲のあらゆる生物から微量なエネルギーを集合させて放つ強大な気弾。

 

ご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、日本アニメ界に金字塔を打ち立てた「ドラゴンボール」の主人公、悟空の技の一つで、他の生物から少しづつエネルギーをもらって、強力な力にするというものです。

 

 

その元気玉のように、たくさんのみなさんの善意(ワンコインから)で、復興事業を応援するシステムが冒頭の元気玉プロジェクトです^^

 

上記のプロジェクトは、俳優の伊勢谷友介さんが始められたもので、テレビで放映されたのは2つありました。

 

(1)卒業前にばらばらになってしまった飯舘村の子どもたちの卒業式をクリスマスに開催する

 

(2)みんなの力で 東北元気玉弁当プロジェクト

 

一定期間内に目標額が集まらない場合はお金は還ってきます。

 

とにかくリンクして御覧下さい^^

 

涙が出ます!私も応援していきます!^^

 

それではまた明日・・・

 

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 前記事へのたくさんのコメント、ありがとうございました。

 

 実は8年前の3月に(合併前は南那珂郡)南郷町に使用済み核燃料中間貯蔵施設を作る動きがあり、私は反対運動の会を作りました。

人口12,000人余りの小さな町を二分しての約4ヶ月のすさまじい闘いでしたが、多くのみなさんの御協力によって、6月の議会で、核施設を持ち込ませない条例の制定に成功し、この話は白紙になりました。

 

私はその時に、今の原子力発電推進の矛盾点や電力会社、国、自治体ぐるみの住民騙しの実態を学習しました。

 

昨年3月11日の夕方6時のNHKニュースで、原子炉緊急冷却装置の外部電源が作動しない、というニュースを耳にした時には、ゾッとしました。最悪の結果を想像してしまったからです。

 

しかし、それだけ恐ろしいということを現地の自治体はわかっていませんでした

 

 実際、水素爆発を起こした後、東京電力は恐ろしさから、当時の菅首相に全面撤退(放置=現在の数倍の事故になったでしょう)を申し出た詳しくは京丹後のおやじさんの記事を御覧下さいくらいですから・・・電力会社は責任感や使命感を持っていないということです。

 

仮の話ですが、すぐに海水注入をすれば水素爆発を防げたかも知れません。

 

なぜしなかったか?ひょっとしたらまだ、原子炉が使えるのでは?という経営的な考えがあったのかも知れません。結果として、最悪の事態になりました。

 

思うに、今もテレビにしばしば顔を出す東京電力役員の何名の方が、現地に行って、指揮を取られたでしょうか?どれくらいの期間、避難所のみなさんの生活を見てこられたでしょうか?原発の現場では、命がけの作業をやってきましたが、片や役員のみなさんは?不思議でなりません。

 

いわば人ごとなんです。

 

 

福島原発では、冷却を今も続けています。これから100年以上、冷やさなければなりません。


今、我々日本人がやらなければならないことは、一人一人がしっかりと勉強して、何十年、何百年も放射線を発する放射能廃棄物の後始末を、今の子どもたちに押し付けてはならないということです。

 

その第一歩が、今の原発を全部停止することです。

 

私が反対運動を始めた動機は、当時12歳、9歳、7歳の息子たちに、将来、『なぜ、こんなものを南郷町に作らせたのか?』と言われたくなかったからです。

 

 みなさんは、自分の子どもや、あるいは孫に、ちゃんと説明できる将来を作りたいと思われませんか?

 

8年前の運動は、様々な軋轢がありましたが、一生お付き合いできる方々との出会いもありました。

 

その時に講演に来ていただき、たいへんお世話になった京都大学原子炉実験所の小出先生は東北大を出られた後、京都大学原子炉実験所に勤務されながら、放射能の危険性を訴えられて来ました。

 

その理由は

(1)危険性がある原子力発電所を、需要が高い都会には作らず、人口が少ない過疎地に押し付けたこと

(2)放射能廃棄物の後始末は、今、恩恵を受けている我々が責任を持って片付けるべき問題で、子どもたちの押し付けることは出来ないということ

 

私もそう思います。今さえよければいい、という考えが横行し、国の借金も膨れるばかりです。

 

 小出先生は、福島の事故の後、専門家としての証人として国会の場に呼ばれ、国会議員へ現実の問題点、危険性を、声高らかに証言されました。

 

 私は小出先生がおっしゃっているように、私の力で、私が出来る事を、私の周りの方へ伝えて行きたいと思い、このシリーズを考えました。

 

明日はワンコインで出来る被災地支援についてです。 

 

それではまた明日・・・

 

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さて今日は硬い話なので、歯が悪い方は・・・いや、興味が無い方はスルーして下さい^^;

 

 

 今日のNHKのクローズアップ現代は、日本製紙グループの電力供給事業への本格参入を中心に放送されていました。

 

昨日はツイッターには載せましたが、原発関連のニュースが多かったです。

 

原子力委3人に業界から寄付 5年間で1800万円 田中知・東京大教授 計400万円 山口彰・大阪大教授 計824万円山名元・京都大教授 計615万円 この3人が、原発の廃止を言えるわけがない、なぜ選ぶ?
 
それにしても原発がなくても、十分、電気は間に合うことがわかったこの10ヶ月・・・原発がなくなると困るのは独占の利権に群がる関連企業と政治家、官僚だということもよくわかったでしょうか?
 
 
一企業独占で、絶対損をしない「総括原価方式」、これを改めない限り、電力会社と政界・官僚の癒着は続く “発電事業の費用外”と指摘
 
 
 
今も寄付金?信じられない! 原発自治体に寄付1600億円超
 

 

原発事業は1954年に中曽根康弘氏を中心に始まりました。それが間違いの始まりでした。なぜなら、恐ろしい放射能廃棄物の処理が出来ない&捨て場所がないのに導入したからです。

 

原発の弊害

 

(1)廃棄物の捨て場所がない迷惑施設→大金を積むしかない事実→電気料や税金で調達

 放射能廃棄物で何十年以上、放射能を発します。まして高レベル放射性廃棄物は100年以上、冷やし続けなければなりません。つまり、どこも受け入れません。だからお金を積むしかない、でもそれは我々の払った電気料や税金が使われます

 

(2)過ちを認めない政治家、官僚が招いた負の連鎖

人間は間違っていると思えば、考え直してやめなければなりません。しかし、日本の官僚や政治家は、原発を正当化するためや、一度始めたからと言って、原発先進国がとっくに撤退した高速増殖炉もんじゅ(今まで何千億とお金が使われてきました)や、すぐに使えなくなった六ケ所村再処理施設(建設に7兆円かかり、すぐにトラブルで停止→廃炉にするまで何十兆円かかる可能性もあります)を作り、地球が何十回も滅亡するようなプルトニウムを保有しています(常に軍事衛星で監視されています)

 

(3)事故など起こらないという驕りが招いた今回の福島第一原発事故

チェルノブイリの事故で、原発事故の恐ろしさを知っているのに、事故対策や避難計画などもやってきませんでした。津波や地震の場合の想定の甘さが指摘されていたのに、何ら対策を講じなかった。

 

まさに人災です。歴代の東電社長や政治家・官僚は責任を取る必要があるのに、誰も謝罪さえしません。

 

(4)電気事業独占企業の絶対損をしない経営

総括原価方式という、『かかった費用全部(政治家への寄付金や広告費も含む)+適正利益=電気料』という電気料の算定の仕方を変えないと、いけないし、新規参入を認めて、競争原理が起きなければ経営陣の体質は変わりません。

 

(5)原発事故の収束などありえません→半永久的に100度以上になる放射能廃棄物の冷却を続けなければならないからです

野田総理がどういう観点で『原発事故の収束』と言ったのか、全く理解できません。まだ始まったばかりなのです。しかし、あと2年もすると、今の現場のメンバーは、被曝量超過でほとんどいなくなると思います。誰が引き継ぐ?

 

電力会社から寄付をもらっている自治体の住民が、いの一番に再稼働に反対すべきなのです。自分の故郷を失わないために・・・


事故が起こった場合、一番被害を被るのは、地元の住民です。土地、家屋、仕事、環境、つまりすべて失うわけですから・・・

 

それではまた明日・・・

 

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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得ることは、捨つることなり→日本一の靴職人と言われる方が、靴会社をやめて本場イギリスへ留学する時に後押ししてくれた言葉

 

タイトルは慶応義塾大学アイスホッケー部を優勝に導いた星野さんの座右の銘

 

監督から呼ばれた星野さん(キャプテン?)が、監督から言われた言葉が

 

「自分が良しとする7割が出来たら、ほめてやれ」

 

 
それまではほとんどシュートが入らない選手に怒鳴っていた星野さん、ぐっとこらえて、入った時に褒めてやることにしました。

 

他の選手にも同様に、出来るだけ褒めるようにした星野さん、何ヶ月かするうちにチームが急変、みなが懸命に練習にうちこむようになりました。

 

そしてよもやのリーグ優勝^^

 

今は会社を経営される星野さん、出来るだけ褒めるようにしていらっしゃるそうです。

 

『数えてるんです、今日は10回叱って2回しか褒めていない(^_^;)  もっと見つけて褒めなきゃ、と思ってます』

 

山本五十六さんの言葉にもありましたが、やはり人は褒めた方が動く?^^;

 

子育ても一緒ですね^^

 

昨日NHKで放送があった小篠綾子さん(朝ドラ・カーネーションの主人公のモデル)の特集番組も面白かったですね^^

 

子育ては放任主義、と言われながら、物資のない時に長女に豪華なクレヨンセットを買ってあげたり、才能を育てることは惜しまれなかった方だったみたいです(^_^)

 

いやあ?10年前に戻れば、もっと上手に子育てできたかも?(^_^;)

 

などと思ってしまうフルサワでした(^_^;)

 

それではまた明日・・・^^

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もち米&丸餅TOP 
最近のお客様のお問い合せの中で、何件かありました、九州の熊本産ヒヨクモチでついた手作り丸餅(小餅が16?17個)1キロ入り(脱酸素材を入れてラミネートパックしたもの=賞味期限は約1ヶ月)を、リクエストにお答えして限定販売いたします。

 

2月9日と16日の2回、いずれも木曜日に発送の予定です

 

 同時にお祝いごとが続く3月用に九州熊本産もち米も販売いたします。熊本産ヒヨクモチは九州のもち米の代表銘柄で、粘りがあって味もよいと大評判です。 →詳しくはこちらを御覧下さい

 

 写真は鏡餅を切ったお餅ですが、オーブン等で焼いたものに醤油やバターをつけて、味付け海苔で巻いて食べるととてもおいしくお召し上がりになれます。お鍋やお茶漬けでもとてもおいしいです。

 

私は毎日のように食べています。特に焼きたてのお餅の中にバターを切って落とし、溶けたところを味付け海苔で巻いて食べると、これはこれは?(^o^)/とても美味しいですよ^^

 

それではまた明日・・・^^

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

顔晴ろう東北!顔晴ろう関東!顔晴ろう紀伊半島!顔晴ろう日本!

今年も静かな節分でした(^_^;)

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落花生丸盆入

 

 昨日は節分でしたが、とても静かな豆まきでした。

 

学習塾 向学舎さんの四文字熟語ではありませんが

 

一◯二◯

 

・・・

 

一石二鳥!

 

 

 

ではなくて(^_^;)

 

一人二役(一人で投げて一人で拾う)(^_^;)

 

 

10年前は、子どもが10歳、7歳、5歳で、それはそれは黄色い声が飛び交い、にぎやかなものでした。

 

実店舗のパートさんのKさんに

 

「昨日は豆まきしたの?」と聞くと

 

「私はしたかったんですけど、下の子(小5の女の子)が、もうしなくていい、と言うものですから」

 

やはり女の子は早いんですね(^_^;)

 

我が家の息子たちは、一人は爆睡中、一人は何やら部屋でやっておりました。

 

 

我が家の恵方巻きは、お得意様のお寿司屋さんのもので、少し高めですが、シャリもネタもおいしかったです^^

 

節分は気持ちを切り替えるいい機会、早く確定申告を終わらせ、新規事業のプランニングを始めたいです(^_^;)

 

それではまた明日・・・^^

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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 みなさん、こんばんは!

 

各地に降っている大雪も、今日がピークのようですね。

 

ヤフーのブロ友Kさん(京都)は車が出せなくて、タクシーで通勤されています・・・早く沈静化して欲しいです(^_^;)

 

宮崎県日南市は寒かったですが、雪は降りません。

 

老後はぜひ、南国宮崎へ(^_^;)

 

ゴルフと釣りと温泉が好きな方は、パラダイスです^^

 

 

冗談はさておき、今日のNHK宮崎放送「いっちゃがGOLD」に、3.11の震災を受けて、宮崎に来たお母さんの会『うみがめのたまご』 の代表古田さんが出演されました。

 

うみがめのたまご

 

この方は、故郷の千葉県を昨年3月16日に出て、6歳の子どもさんと2人で母子移住されたそうです。

 

御主人を千葉に残しての二重生活で、経済的にも精神的にもとてもきつくて、笑うこともほとんど出来なかったそうですが、岩手から来られた同じ境遇の方と話すことにより、笑顔を取り戻すことができたそうです。

 

自分が出来ることをやろうと『うみがめのたまご』 の会を作られたそうです。

 

ホームページの活動日誌を読むと、いかにたくさんの方が不安な中で生活されているかが理解できます。結構、関東からの方も多いです。

 

綾町にいらっしゃるんですが、地元の農家の方と交流されて、関東や東北へ宮崎の野菜を送ったりもされています。とてもがんばっていらっしゃいます。

 

番組中、地元の方が優しいんですよ、というお話から、感極まって時折、涙を流していらっしゃいました。

 

私も出来ることがあったら協力していきたいです。

 

節分のお話はまた明日・・・^^

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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宮崎県はキャンプインで賑やかです^^

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みなさん、こんばんは!

 

昨日から各地で豪雪による被害や事故が起きています。

 

被害に遭われたみなさまへ心よりお見舞い申し上げます。

 

宮崎県日南市も雪は降りませんでしたが、今日は寒い一日でした。

 

 さて、2月の宮崎といえば、プロ野球やJリーグのチームのキャンプですね^^

 

地元の新聞社の記事から・・

 

 

宮崎に球春到来 プロ野球4球団キャンプイン

 

 

巨人とソフトバンク(共に宮崎市)、西武広島(共に日南市)の4球団がキャンプインしました。

 

サッカーでは 湘南ベルマーレ が1月23日から日南市にキャンプインしています。

 

宮崎の2月の週末は県外ナンバーの車で賑わいそうです^^

 

それではまた明日^^

宮崎完熟きんかん『うめっちゃが』、今日から出荷開始しました

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加藤先生の鯛

みなさん、こんばんは!

 

今日で最後になりますが、(株)水永水産さんの最新工場見学その3です^^

 

上記写真は加藤先生に撮っていただきました。鯛もカマスも鮮度の高さが感じられ、気に入っています^^

 

加藤先生、ありがとうございました!(^_^)

 

さて、漬け込んだみりん干し、一枚一枚金属のトレイに広げて冷風乾燥室へ行ったその後です(^_^)

(株)水永水産さんの最新工場30

いやあ、ホテルみたいですね^^

 

ここで乾燥が終わった分は、向こうの部屋へ出されます(仕上げ室が分離されてます)。(株)水永水産さんの最新工場31

とても美味しそうですね^^
(株)水永水産さんの最新工場33
あとはこの仕上げ室で真空パックにして、出荷室へ移動です^^(株)水永水産さんの最新工場32


(株)水永水産さんの最新工場34
上記の機械は、確か丸干しとか作るオーブンだったと思います(^_^;)

もっとも、丸干し専用の工場は別棟にあるとお伺いしました^^

下の写真は真空パックにする機械です。交互にパックしていきます。この日は土曜日で、人が少なく、一人でやっていらっしゃいました^^(株)水永水産さんの最新工場35

別の部屋も見せていただきました。こちらは一夜干しだったような・・・(^_^;)(株)水永水産さんの最新工場37

出荷室へ移動です。みなさん、テキパキとお仕事をされていました^^(株)水永水産さんの最新工場38

(株)水永水産さんの最新工場36

この出荷室の最後にあった機械が、金属探知機です。魚の内部に金属があるかも知れませんからね。私の精米工場にもつけていますが、これはかなり高いと思います(^_^;)(株)水永水産さんの最新工場40

工場長の松田さん、細やかな対応をしていただき、誠にありがとうございました。(株)水永水産さんの最新工場41

(株)水永水産のみなさん、先日はお邪魔しました、本当にありがとうございました(^_^)

 

というわけで、駆け足でしたが、水永水産さんの最新工場のレポートを終了いたします^^

 

えっ、最近オチがない?^^;

 

・・・

 

今日は宮崎県は軒並み、私立高校の受験日でした。

 

我が家の三男もいちおう受験しました^^

 

という訳でオチない(落ちない)記事ばかりでごめんなさい!です(^_^)

 

 

それではまた明日^^

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