2012年3月アーカイブ

『日南生にんにく』の予約を4月7日より開始予定です^^

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今日で3月も終わりですね。何かと本業以外で忙しい3月でした(^_^;)

 

4月1日より黒にんにくの感謝セールを始めます^^

 

4月7日より、『日南生にんにく』の予約を開始します^^

 

以下はTWINSさんの圧巻写真集です^^

日南生にんにく4

日南生にんにく1

焼酎は日南の本格芋焼酎『嫋なり』です^^

日南生にんにく2

日南生にんにく3

 

それではまた・・・まだきんかんもありますよ!(^_^;)

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4月は宮崎完熟マンゴー、5月は生にんにくが出てきます^^

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生にんにく24年

いよいよ明日で3月も終わりです。

 

宮崎県日南市はもう田植もほぼ終了しました。

 

4月の上旬まで宮崎完熟きんかんがありますが、現在デコポンも最盛期です。

 

今年はイマイチかなあ?と思い、ホームページには出していませんが、美味しいのに出会えればすぐに出したいと思っています。

 

最近、生にんにくの問い合わせが電話で何回か、かかってきました。

 

4月の下旬からは酒井さんの宮崎完熟マンゴー、5月初旬からは日南生にんにくの収獲が始まります。

 

来月からは栽培レポートの記事をたくさん出していきたいと思っています。

 

震災がれきや原発再稼働については、Facebookで引続き、情報を発信していきたいと思っています。

 

それではまた・・・

 

 

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28?29日でえびの市へ出張でした。

 

23年産のEM農法米ヒノヒカリはおかげ様で年間契約で完売しました。

 

今年のEM農法米ヒノヒカリの田植は5月下旬?6月上旬ですが、その前に契約農家のみなさんとの打ち合わせ&意見交換会を行って来ました。

 

約40分の話し合いの後、そのまま懇親会で、震災がれきの問題等についてもお話をしました。

 

今年も安心・安全なお米を作っていただくようにお願いしてきました。

 

写真はカメラを持っていかず、ありません(^_^;)

 

今年は田植とか、中途の栽培風景も取材の予定です。

 

 

それではまた・・・

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これからえびへ市へ行ってきます。

 

今年のEM農法米の栽培方法の確認や、作付面積についての打ち合わせのためです^^

 

それではまた・・・

 

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日本のメディアよりも海外のメディアの方が真実を伝えています。

 

やはり電力会社の年間の広告宣伝費860億円、その他関連企業の莫大なスポンサー料金がマスコミを国内メディアを縛るのでしょうか?

 

「今回の災害は四つ。
地震、津波、原発事故、そして信頼の喪失の四つです」

 

 と、ドイツ公共放送・ZDFのハーノ記者は言われました。

 

次の動画で問題点が浮き彫りにされています。

ドイツZDFハーノ記者「被災地は置き去りにされている」

 

次のブログ記事がとてもわかりやすいです。

 

ドイツZDFハーノ記者「被災地は置き去りにされている」

 

今日のニュースから・・・日本はいつまで原子力ムラに媚びるんでしょうか?

「圧力なかった」 古舘キャスター発言でテレ朝社長

 

古舘氏は

「今回このスペシャル番組でその追及をすることはできませんでした」

「原子力村という村が存在します」と続けた。

 そして、産業がない地域が積極的に原発を誘致したと指摘し、

「その根本を徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか。私は日々の報道ステーションの中でそれを追及していきます。もし圧力がかかって番組を切られても、私はそれはそれで本望です

3/24放送の報道特集は興味深い放送でした。

報道特集ホームページより

>原子力委員会が、大飯原発のストレステストの審査を認めるなど、日本では原発の再稼動に向けての動きが進んでいる。そして国の指導者は原発の将来像をいまだに明確にしていない。
これとは反対にドイツは、2022年までの脱原発をいち早く決めた。その決断をしたのが、かつては原発推進派だったメルケル首相だ。彼女の考えを変えさせたものは一体なんだったのか。金平キャスターが現地取材した。

Facebook関連記事はこちらです

 

福島第一原発事故前は、それまで原発推進派だったドイツメルケル首相に大きなショックを与えました。

>シュピーゲル誌の記者 彼女は国民を守らなければと思いました。」

>元環境相の「でも国内で、ものすごい批判にさらされることになりました、、、」

 

最後の意思決定前にメンケル首相が招集した会議は

『原発を続けるかどうかは倫理の問題である』

とし、原子力専門委員を含まない人間倫理委員会で『脱原発』を決定。

 

7月までは赤字だった電力供給、8月から好天により太陽光発電が伸び電力輸出国に、1年間の統計でも黒字になりました。

 

報道特集では、ドイツのメルケル首相が原発支持派から脱原発へ変わる過程がわかりやすく編集してありました。

報道特集ドイツのメンケル首相脱原発まで

 

 

宮脇 昭さんの「いのちを守る300キロの森づくり」

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 賛否両論の可燃瓦礫は全体の18%、官僚をコントロールできず、規制が現地での焼却施設の設置を遅らせました。地方の責任にしないで欲しいです。

 

しかし、処理をしなければならないのも事実・・・私たちが考える最も有効な瓦礫処理は次の方法です。

 

瓦礫を地球資源として活用し、生命を守る防災の森を作るという、経済面、環境面、そして地元の方が感じるであろう違和感が少ないアイディアだと思います。ぜひ、リンク先の動画を御覧下さい^^

 

宮脇 昭さんの
 

  「いのちを守る300キロの森づくり」

 

震災復興ガレキの山は貴重な地球資源、波から生命と財産を守る切り札、ヘドロも木にとっては貴重な栄養分なのです。

いのちを守る300キロの森づくり

震災がれき処理施設、処分場跡地に新設…愛知県

 

大村愛知県知事は「国が被災地に新たな処分場を作るのが本来のやり方で、最も効率的だが、国は何もしようとしない。私たちと同じ決断が、なぜ国にで きないのか」と国の対応を批判。

 

そのうえで、「力のある地域がやらなければならず、日本一の産業県として、愛知県が持ちうる手段を最大限に生かし、東北の 復興に役立てていきたい」と述べた。

 

同感です、1年間、官僚をコントロールできず、被災地の規制緩和が出来ず、何もしてこなかった責任を地方のせいにしないでいただきたいです。

 

自然界に存在する放射性核種と,人工放射性核種の違い

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ヤフーのブロ友さんの記事の転載です。
 
 
http://blogs.yahoo.co.jp/ecofarmnango513/36845801.html
 
 
自然界に存在する放射性物質と,自然界に存在しない原発で生成する人工の
放射性物質セシウム137はどこが違うのか.
市川定夫氏(1935?)京都大卒?放射線遺伝学者?アメリカの国立研究所研究員
?昭和54年埼玉大教授 定年退官
ムラサキツユクサを用いて低線量でも生物に影響があることを証明した
低線量研究は有名.  原水爆禁止国民会議議長.
 
 
市川定夫氏 放射能はいらない  動画8分18秒過ぎから参照
http://www.youtube.com/watch?v=iBc0fDgScnI&feature=player_embedded
 
 
 
「原発は安全だ」と言う人たちは
自然放射性核種と人工放射性核種を「同じ物」として話す.
しかし,自然放射線による被曝と原発が放出する人工の放射性物質による
被曝を同じに論じることはできない.
生物は,自然界に存在する放射性核種に対しては,
長い歴史の中で,体内に上手に取り込むように適応した.
 
 
全生物は,長い進化過程で,自然の放射性核種は危険だから
蓄えないで生き残ってきた.
だから,自然放射性核種は体内に蓄積されない仕組み.
 
 
 
人工の放射性核種は自然界に存在せず,ヒトは危険だと判らない
だから人工の放射性核種を体内に濃縮・蓄積し,細胞を傷つける.
自然の放射性核種は,体内に濃縮・蓄積しない
この点が決定的な違い.
 
自然界に存在する放射性物質K40(カリウム40)と
人工の放射性セシウム(Cs)137との違い.
放射性物質K40は,地球が誕生する頃にできて自然界に存在していた.
放射能を持たないK19は,生活に必要で野菜や海藻から取り込む.
同時にK40も取り込んでしまう.
19なのか40なのか区別ができないから地球上の生物は,
Kが体内に入ったら,入る速度=排出する速度を同じにして
放射能を有する放射性物質K40に対応した.
生物は長い長い進化の過程で,「自然放射性核種」のK40を摂取しても
体内で濃縮されない仕組みを身につけて,生き残ってきた
 
 
自然界に存在するセシウム(Cs)は,放射能を持たない
原子炉内で出来る人工放射性核種のCs137やCs134は放射能を持つ
性質がカリウム(K)と似ているので,ヒトは体内に取り込む.
しかしCs137・134は,ヒトが初めて出会う物質で危険性が判らない.
体外に排出する速度が,放射性核種のK40より遅くなる.
だから,放射性Cs137・134をだんだん蓄積してしまう.
 
 
原発で出来る人工放射線も,自然放射線も出す放射線はα線,β線,γ線
同じ放射線を出すのだから
ヒトの体に与える影響は同じだと昔は大学で教えていた.
だから推進派は,これを使って自然放射線も人工放射線も差はない.
安全だと言う.
 
 
しかしそうではない.出てくる放射線が同じという話しではなくて
「放射性核種」を体に蓄積するか,蓄積しないかの違いです.
自然界に存在する放射性核種は,生物が長い進化過程で
体内に蓄積・濃縮しないように適応して生き残った.
初めて出会う「人工の放射性核種」は,適応できずに
体内に蓄積・濃縮してしまう.
 
 
----引用終わり----

 今日は宮崎県議会が開かれ、県議会は、県民に情報を提供することなく全会一致で「震災がれき」受入れを決議しました。県民置き去りの決議の気がしてなりません。

 

 私(たち)は、先週から県議会への申し入れや、各県議への電話、あるいはFacebook、ブログ等への投稿を通じて、決議の取りやめを申し込んできましたが、受け入れられませんでした。

 

 県には焼却施設はありませんので、これからは各市町村への対応が始まります。日南市へは昨日、要望書を提出しましたが、私たちもさらなる学習を積み、多くの人達へ情報を伝えていきたいと思います。これからが本番になります。

 

 今回の瓦礫処理で私が一番、懸念するのは、国の安全基準の変更です。震災後に変更し、100ベクレル/kg以下を8000ベクレル/kg以下に変更し、条件付きで100,000ベクレル/kg以下でも埋めることができるとしています。

 

 また輸送費などのコストを考えても、どう考えても地元に高性能焼却場(将来はバイオマス発電所に使えるような)を建設した方が雇用も起こるし、ベターだと思ってしまいます。

 

 以下決議文です------------------------

------------------------------

議員発議案第6号

 東日本大震災により生じた災害廃棄物の受入処理を求める決議

 昨年3月11日に発生した東日本大震災においては、大規模な津波
により膨大な災害廃棄物が発生し、その量は、岩手県では1年間に排出される一般廃棄物の約11年分、宮城県では約19年分に相当するとされている。
 震災から1年が経過し、被災地の復旧・復興に向けた取組が急がれ
るところであるが、被災地ではこれら廃棄物の処理能力が大幅に不足していることから、被災地以外での広域処理を推進することが必要になっており、このことについて国からも再三の要請がなされているところである。
 全国的には、災害廃棄物に対する放射能汚染の不安などから、受入
処理を決めた自治体が限られたものとなっているが、本県は、口蹄疫や鳥インフルエンザ等の発生に際し、全国から多大な支援を受けたことを改めて認識し、被災地の復旧・復興に率先して、最大限の協力を行うべきである。
 よって、本県議会は、知事が、東日本大震災で発生した災害廃棄物
のうち、科学的な知見に基づく放射能の影響の検証がなされ、安全性が確認されたものを受け入れる姿勢を明らかにするとともに、受け入れ判断の主体である市町村長との意見交換を十分に行い、受け入れの検討に向けた市町村への働きかけを行うよう強く求めるものである。
 以上、決議する。

 平成24年3月22日
   宮 崎 県 議 会

 

>本県は、口蹄疫や鳥インフルエンザ等の発生に際し、全国から多大な支援を受けたことを改めて認識し、被災地の復旧・復興に率先して、最大限の協力を行うべきである。

 
 
宮崎県議会のみなさんの今回の対応、議会の中でもほとんど議論はありませんでした。
 
『恩返し』と言われますが、阪神大震災で大きな被害を受けた神戸市では慎重な対応が進んでいます。市民のことを考えれば当然と言えるでしょう。下記は神戸市市会議員さん(自民党)のブログ記事です^^
 
 
 
 
復興支援の方法は、宮崎ならではの支援の仕方がある、というのが私たちの主張です。
 
 
 
私が問い合わせたある議員さんは、宮崎県議というより、『原子力ムラ』議員という感じでした。
 
 
以下は『原子力ムラ』がよくわかる動画です。

 

ドイツZDF フクシマのうそ

 

 

福島のウソ2

 

それではまた・・・

 

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春暖の候、市長様におかれましては、日々市政発展にご尽力され、口蹄疫や新燃岳噴火に続き、東日本大震災や原子力発電所の事故で被災された人々に対するご心痛の中で、迅速な防災計画見直しをされるなど、安全な街づくりにご奮闘のご様子、深く感謝申し上げます。

さて、このたび政府は、東日本大震災で発生したがれきの「復興支援・広域処理」方針を打ち出し、積極的な働きかけを始めましたが、それを受け、日南市議会や宮崎県議会でも議論が活発になってまいりました。

しかし、受け入れ提案を見ると、復興支援や恩返しなどの美名ばかりが先行し、がれきに付着した放射能に対する基礎的知識や認識、安全性に対する徹底した議論がほとんどなされていないように思います。

 

(放射能汚染範囲について)

昨年9月、日本原子力研究開発機構が発行した、第34回原子力委員会資料第2号(添付資料参照)を見ると、宮城県から静岡県に至る広大な地域に、東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故により放出されたセシウム137の放射性物質が降下しており、がれきがこの地域の中で発生したものであることは一目瞭然です。この積算沈着量予測は、あくまでセシウム137について描いたもので、この中には当然、計測が難しい原子力発電所内部で生成される、ストロンチウムやプルトニウムなどを始めとする200種類以上の放射性核種が存在することは容易に想像ができます。

さらに範囲を広げた他の予測図などを見ると、東日本は、四国から中国地方までセシウムが降り注ぎましたが、幸いにこの九州宮崎、日南市は大気の流れの隙間にあたり、今回の事故による汚染をほとんど受けておりません。

 

(基準値について)

国の主張によると、広域処理のがれきは、安全基準値をクリヤしたもので、焼却灰の地域への埋め立て処分も問題ないとされていますが、環境省が昨年8月に、安全に焼却灰の埋め立て処分ができる処理指針として公表した、1kgあたり8000ベクレルと言う数値は、これまで原子力発電所内部で厳重に隔離・保管される低レベル放射性廃棄物の基準値、1kgあたり100ベクレルの何と80倍もの値です。IAEAの国際基準によると、この1kgあたり100ベクレル以上という数値は、低レベル放射性廃棄物処分場の特殊な施設で、長期に渡って、地下水と接触しないよう厳重に管理されなければいけない基準値なのです。

焼却灰の中に存在する放射性物質はセシウムだけではありません。半減期が何万年にもなるような様々な核種も存在しますので、これらのものが、いつか地下水と交わり、拡散し、日南市の環境を汚染する可能性は十二分にあります。現に、群馬県伊勢崎市の処分場では、大雨でセシウムが水に溶け、排水基準を超えた事故も発生しています。

これらのものを、例えば、日南市榎原の一般不燃ごみ埋設処分場などに埋め立てる事などは大変危険な事であり、とうてい容認できません。

 

(国への信頼性について)

東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故による汚染地域では、事故前に、成人の被ばく量限度としてきた、年1ミリシーベルトを超え、現在の原子力発電所の放射線管理区域に匹敵する高線量地域で、子どもが線量計を首に下げ登校している姿や、様々な事情で自主避難できない妊婦が胎児と共に日々被ばくしているという過酷な現実があります。

千葉県北部などでは、チェルノブイリの強制避難区域に匹敵する汚染地帯が存在しながら、何ら法的措置も講ずることなく無視され、住民が被ばくを強要・生活せざるを得ない事態も起こっています。そして当然、この地域では人口減少が加速しつつあります。

これらの事例も含め、将来の確率的健康被害が予測されながら、将来、国を担う子どもたちを避難、疎開させず、被ばくさせるという方針に打って出ている国の、政策的基準値をうのみにすることはできません。

 

(焼却処分について)

次に、がれきの焼却処分について検証すると、例えば環境省の薪を燃やしたデータによれば、焼却灰の中のセシウムは、燃やす前の数10倍から数100倍、最も高い場合、350倍にも濃縮されます。東京都や静岡県では地域のゴミに、がれきを15%から20%混ぜ燃焼試験を行っていますが、どうして100%の燃焼試験をしないのか疑念が残ります。薄めて焼却し、計測すれば放射能の値も減り、そのまま捨てれば問題ないとするレベルで考えると大間違いを犯します。核のゴミは決して燃やしてはいけないのです。

がれきに付着する放射性物質は、先にお話したように様々な種類があり、その中には、アメリカでも観測された、世界最強の毒物と言われるプルトニウムも当然混入していることでしょう。

 

(焼却がれきの放射能による健康被害・内部被ばくの可能性)

がれきに付着している放射能について、微量なので無視して良い、という意見も聞かれますが、放射能については、「これぐらいの量だったら安全」という敷居値がないという事は、今や世界的常識です。放射能については、どんなに微量でも決して安全と言う言葉は使ってはいけません。

今回の原発事故の影響をほとんど受けなかった日南市の環境に、一旦、放射性物質が出てしまうともはや回収不可能です。放射能は水や空気を通して移動拡散し、やがて人間や生物の体内に入り内部被ばくを起こします。将来の日南市民に確率的健康被害をもたらす可能性のある施策は、取り入れるべきではないと考えます。

口蹄疫の病原体は石灰で無害化できても、放射能を無害化する技術を人類は持ち合わせていません。放射能で汚染されたものは拡散、移動してはならないという事は大原則です。

今回の事故による放射性物質は、東京電力の所有物であり、汚染をほとんど受けなかった日南市が引き受ける筋合いのものではありません。原則として放射性物質を含んだがれきは、東京電力の敷地内に戻すか、より建設的方法として、これまで沢山の木を植えてこられた宮脇昭さんと言う方が「いのちを守る300キロの森づくり」という、樹木の栄養源となるがれきを素材に、海岸線沿いに山をつくり、盛り土をして、様々な種類の木を植え、長大な森づくりを提案している方もいらっしゃいます。国もこうした意見を積極的に取り入れるべきだと考えます。

 

(広域処理の矛盾)

今回、広域処理の対象になっている被災地3県の可燃瓦礫予定量は、環境省推計によると全瓦礫の約18%、401万トンに過ぎません。つまり、広域処理が全部終了しても、残り82%の不可燃瓦礫を被災地にて処理しなくてならず、がれき処理が進まないのは、広域処理ができないからだという主張は、国の政策の遅れの責任を、地方に転嫁しているかのように見えます。遠隔地に運ぶ莫大な輸送費は、今なお補償もなく、被災地や避難地で困難を強いられている多くの人々のために使うべきであると考えます。

 

(瓦礫受け入れによる放射性物質漏えいや風評被害、健康被害が出た場合の責任)

人々が故郷を追われ、家族が離散し、田畑を奪われ、日々の放射線被曝と将来の安心な健康を奪われた今回の原発事故に対して、東京電力や原子力産業、政府関係省庁に家宅捜索も入らず、誰一人逮捕され、刑事責任を追及されることもない状態は、法治国家を標榜していた日本にとって異常な状態だと言わざるをえません。

原子力災害に対しては、誰も責任を問われないと言う事が、現在の日本で当たり前である以上、もし、がれきを受け入れ、将来何が起こっても、誰も責任を問われないということは明白です。

また、一旦放射能漏えい事故が起これば、日南市の生産食料全体に実害や風評被害が発生し、何の保証もされぬまま農家は苦境に陥るでしょう。このような無責任な国家体制の状態での震災がれきの受け入れはしないで下さい。

 

(日南市にふさわしい復興支援策について)

この宮崎県には、東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故により、放射能被害を避け、多くは幼い子どもと共に、過酷な精神的苦労の中で西へ西へと避難を続け、推定で数百家族の人々が故郷を追われ、避難、移住してきました。その数は現在も増え続けています。彼らは、安心、安全な生活環境と食が得られる宮崎県を選択しました。これら被災者、自主避難者の人々に対する復興支援には、日南市として積極的にかかわっていくべきだと考えています。

それはすなわち、安心安全な食の提供であり、数年先には発症が予想される、放射能による晩発性障害を不幸にも受けるであろう子どもたちや、安全な生活環境を求める人々の、避難、疎開、移住先としての重要な役割です。

チェルノブイリ周辺国、特にベラルーシなどでは、免疫力不全に陥った子どもたちを一定期間、被ばくの心配のない地域で療養させるということも、市民団体などの手で積極的におこなわれています。がれきの受け入れだけが復興支援ではありません。将来の国を支える子どもたちへのこうした復興支援こそが、日南市に与えられた重要な責務だと考えます。

早急に、子どもたちや、移住を希望する人々に対する移住促進施策をより積極的に拡大して下さい。

 

 

 

 

一、 東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故による、放射能を含んだがれきを、日

南地区に持ち込ませないで下さい。

 

放射能の政治的基準値は、人々の健康を保証する基準値ではありません。

 

放射能は拡散、移動せず、燃やさないのが基本です。拡散した放射能は可能な限り、東京電力に返すべきです。

 

日本生産の食品を多くの国々が輸入禁止にしています。一旦処分場などで放射能漏えい事故が

起こった場合、実害や風評被害などで、日南市の生産食品に甚大な損害が出るのは明らかです。

 

一、 東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所の災害に対し、放射能汚染をほとんど受けず、素

晴らしい環境を維持している日南市にふさわしい、積極的な復興支援策を打ち出して下さい。

 

 安心安全な食の生産と、放射能汚染地域への供給を積極的におこなうべき施策をお願いします。

 

移住者の受け入れをサポートする、旅費の提供、移住促進住宅やシェアハウスのさらなる拡充、

住宅の提供、生活支援策や新たな職業選択のためのサポートを積極的におこなってください。

 

 これから発生が予想される放射線被ばくによる健康障害を受けた人々、特に子どもたちに対す

る保養所や一時避難所、治療環境の整備を推進して下さい

 

 

 

 

それではまた・・・

 

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 神戸大学大学院教授・放射線防護学 山内知也さんは、福島県福島市渡利地区での計測調査活動などを通し、政府主導で行う除染の無意味さなどを報告して来られた方です。ぜひ御覧下さい。

 
2012-03-16 (朝日) 
 
 
 
神戸大学大学院教授・放射線防護学 山内知也さん

耕論 がれき拒む社会 「西日本に運ぶのは間違い」

 

 

 

日本は貴重な領土を失いました・・今度は瓦礫の広域処理で汚染地帯を広げようとしています。

 

(3/19東京新聞より)

環境省は19日、福島県内の河川や湖など計179地点で、水や土壌に含まれる放射性物質の濃度を測定した結果を公表した。東京電力福島第1原発事故 に伴い計画的避難区域に指定されている飯舘村の新田川河岸の土壌が最大値で、1キログラム当たり15万4千ベクレルの放射性セシウムを検出した。

 10万ベクレルを超える一般ごみの焼却灰などは、鉄筋コンクリートの仕切りなどがある処分場に埋め立てる必要があり、それを上回る水準。環境省による県全域での調査は3回目で、前回は浪江町・大柿ダム周辺の土壌の34万ベクレルが最大だった。

がれきの処理は確かに全体量2252万トンのうち、5.2%しか終ってませんが、震災がれき中、広域処理分は5分の1以下の17.8%です。
だから、広域処理が進んだら、劇的にがれきの処理が早まるわけではありません。マスコミもどんどん煽ってますが、大きな間違いです。
やはり受入のネックは、3.11後に、国際基準の80倍に設定した、1kg中のセシウム濃度、恐ろしい数値です。

新潟県知事いわく

「全国の市町村に放射性廃棄物の処分場を作るような国は日本だけだ」


数字は環境省のホームページからです。

震災がれき中、広域処理分は5分の1以下の17.8%です

 

「絆」→利権の絆にならないように祈ります。

     
 
東京都に搬入予定の瓦礫処理を受け入れる元請け企業は、東京電力が95.5%の株式を保有する 東京臨海リサイクルパワーです。
             
www.tgn.or.jp          
             
島田市長桜井勝郎氏が元社長を務め、現在、親族が社長を務める桜井資源株式会社
             
http://nttbj.itp.ne.jp/0547376138/index.html    
             
東北の除染作業は、東京の大手ゼネコンが牛耳り、地元にはほとんどお金が落ちません。↓
             
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/28425876.html    
             
※もともと除染は意味がありません。放射性廃棄物が移動するだけですから・・・だから除染でなくて移染(造語)が正しいです。
             
なぜ、岩手県の陸前高田市市長の処理施設申請が却下されたのか、不思議でなりません。
             
http://sekaitabi.com/rikuzentakata.html      
             

それではまた・・・

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 ヤフフーブログのブロ友さんからの転載です。

元の記事はこちらです^^

http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652

 

これまで、がれきの広域処理に関しては「反対する市民vsなんとかやっちゃおうとする自治体」という構図ばかりかと思っておりましたが、これはまったく逆のパターンです。県のサイトの「目安箱」に寄せられた、「がれきをなぜ受け入れないんだ、情けない!」と憤慨する60歳の男性の声に対し、徳島県が理路整然と反論します。

まずはその男性の質問。

タイトル:放射線が怖い? いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖

 東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んで
いるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
 徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。

これに対する徳島県の回答。

 【環境整備課からの回答】
 貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。
 
 このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。

 こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。

 しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)

 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃 度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。

 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。

 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。

 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。

 ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。

 われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。


 (※3/13に公表しておりました回答文に、配慮に欠ける表現がありましたので、一部訂正して掲載いたします。)

「受け入れません」と表明しているわけではないので、楽観はできない気もいたしますし、市町村単位で受け入れを決めてしまったら県は無力なのかもしれませんが。

でも、「現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外 では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております」というこの矛盾を指摘してくれたのは溜飲が下がります。

ほんとに矛盾だらけですよね、原子力施設であれば管理区域に相当する線量の地域に平気で住民を住まわせたり。

今日は宮崎県庁へ行き、宮崎県議会へ申し入れに行って来ました。

 

宮崎県議会の自民党会派を中心に、県に積極的に受入を市町村へうながすように、との動きがあるのです。

 

そのことに反対する申し入れ書を、日南市の2団体、5名で議会事務局まで行って来ました。

 

しばらくの間、闘いが続きそうです。

 

それではまた・・・

 

 

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イメージ 1
 

イメージ 2

 
 
二木啓孝さんのお話 (3月14日)
 
「 瓦礫の広域処理に疑義 」 via 文化放送くにまるジャパン(120314)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/kawachikakekomian/8474859.html
 
ガレキ受け入れ反対はエゴではない
 
瓦礫広域処理には反対です。しかし私はガレキ焼却や、
再利用はどこであっても危険だと思っています。 
私もお世話になった小出裕章さんへのインタビューです。
 
ヤフーブログのブロ友さんの記事からの転載です。
 
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/28414252.html
 
 
2011年10/17(月) 毎日放送ラジオ [シリーズ反骨の人] 第1回 小出裕章氏
インタビュー音声 14分
http://www.youtube.com/watch?v=bwbSWJTuTSA&feature=player_embedded
インタビュー音声 11分
http://www.youtube.com/watch?v=S3wYq51Zi4M&feature=player_embedded
一部の抽出引用です, 全文はラジオ聴取↑を勧めます
 
 
  小出先生
 
・東京都の上野で生まれ育って,高校(開成高校)の頃は大変まじめな生徒
だったと聞きましたが?

小出氏:
広島長崎の原爆についての展示があった.
原子爆弾は,悲惨だなと思った.
原爆のエネルギーを平和的に使うことができるなら
原子力は,人類のために役立つと思いこんだ

 
・原子力を夢見て1968年に東北大学に入学
人生の大転換の日がやってきます.小出氏が大学3年21歳のときです.


小出氏:
東北地方最大の都会,仙台市で勉強していた.
東北電力が,女川町という小さな漁港町に原発を建てて,
仙台市に長い電線で電気を送る計画ができた.
夢の施設なのに,なぜ仙台市じゃないの?と考えて調べた.
 
大学は,原発はとても良いものだとしか教えない場所だった.
1970年頃,原発の問題点がアメリカから発信され始めた.
その情報を入手できたので,原子力発電の問題を自分で勉強して行った.
 
なぜ仙台市ではなくて女川町なのか答えにたどり着いた.
危険だから人口の少ない過疎地に建てて,都会に電気を送る事だった.
 
 
 
すべてを知った時,夢が打ち砕かれた
残念だったし,悔しいと思った
複雑な思いだったが,落とし前をつけたいと思った
原子力を止めさせようと思った

 
当時は,大学闘争があった時代で 自分たちの学問について語り合った.
教員も学生も私に共感してくれる人もいた.
私は,大学の内部で原子力をやめさせる活動を始めた.
教授たちと毎日論争して,授業をやらせないようにした.
 
ある教授が,今回の事故を起こした福島第1原発の公聴会に行って
「原発は絶対に安全だ」と発言をした.
私は,その教授の講義の時間を使って議論を始めた.
学生たちが同じ教室にいて,私と教授の議論を聞いていた.
議論に参加する学生もいた.
最後は,全員がその教授の講義をボイコットした.
 
教授たちと,なぜ原子力を進めるのか?という議論をずっとしていた.
最終的に,「自分には家族がある」
「生活があるのだから,国に反対して生活を失うことはできない」
「大学を去ることはできない」と表明する教員が大勢いた.
そこまで言ってくれた教官は正直だったと思う.
黙りこくって何も言わない教授ももちろんいた.
 
・学生は,その後の人生をどう悩みましたか?

小出氏:
さまざまでした.
自分の考えを曲げて,何とかなるだろうと企業に就職した人もいる.
2年先輩で,「生活するために自分の考えを変えたくない」と言って,
最初から優遇されない場所に居れば良いとトビ職になった人がいる.
トビ職の親方になって,今は定年で造園業をやっている.
現在も脱原発の行動をしている.
私は,原子力の場に居ながら反対したいと考えて原子力の場に残った.
その2年先輩とは「生活のために自分の考えを変える事はしない」約束を交わした
 
京都大学原子炉実験所は,基礎的な学問をやる場所.
ある人は物理学,ある人は化学,ある人は生物学をやっている.
原子力推進でもなく,原子力を潰すための場所でもない.
ですから,京都大学原子炉実験所という組織を
どうこうしようと,私は求めたことはない.
その代わり,私がやることには口出しをしないで欲しいと思って来た.
 
・小出先生の所に学ぼうという若い人たちは,訪れたりするのですか?

小出氏:

私は,原子力は即刻全廃と言っています.
原子力を推進しようという人に来て欲しいと思っているのではない.
作ってしまった放射性物質が,広島原爆120万発分ある.
今後100万年管理という毒物を作ってしまった.
負の毒物をお守りをするための,後生の人たちの責任をとる学問
に来てほしいのです.とても難しいと思う.
でも,最近になって私のところに,責任をとりたいと学生が現れてくれた.

------引用終わり------
 
小出氏の2年先輩で,東北大を出て,トビ職になって現在造園業の方は・・・
篠原弘典氏 (宮城脱原発・風の会代表)  (脱原発東北電力株主の会)
原発廃止を株主提案=232人が東北電力に要求
http://www.asahi.com/business/jiji/JJT201105020131.html

宮崎の新玉ねぎ、そろそろ出回り始めました^^

| コメント(1)
今日も結構、寒かったです(^_^;)
 
 
家内は風邪をひいたようで、高熱でダウン・・・
 
 
18時から中学校の謝恩会がありましたが、私が代理で行って来ました。
 
 
各先生方に御礼を言いながら廻らせていただきました。
 
 
そのあとはお得意様のお通夜がありましたので、1時間ほどでおいとましましたが、行ってよかったです。子どもの様子を教えていただきました(^_^)
 
 
南郷中学校の先生方、本当にお世話になりました、ありがとうございました。
 

新玉ねぎ

 
さて、宮崎では新玉ねぎのシーズンを迎えました。
 
 
雨が多くて、なかなか大玉が出ませんでしたが、やっと中玉クラス(写真上)が出て来ました。
 
 
価格は昨年の約2割増しでしょうか?
 
 
あと10日もすると大玉が出てくるかも知れません。好天を祈りたいと思います(^_^)

 

それではまた・・・

 

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田植え前
 
 
今日は昨日からの寒さが続き、ストーブに火を入れました。
 
 

しかし、外を見ると、すっかり田植え前の田園風景が広がっています。

 

今年も豊作を祈念できることに感謝ですね(^_^)

 

それではまた・・・

 

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さよなら原発!宮崎いのちの広場当日
 
今日は宮崎市内で行われた「さよなら原発!宮崎いのちの広場」へ行ってきました^^

約1,000名が集まり、ミニコンサートや避難者の方のお話やゲストの方のお話を聞いた後、キャンドルに灯りをつけ、東日本大震災犠牲者のみなさんのご冥福を改めてお祈りしました。
 
その後、九電宮崎支店までパレードを行い、脱原発、川内原発廃炉を訴えました。

最初の集会場は河川敷で、かなり寒かったです(^_^;)

 

続きはまた明日・・・

 

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明日はいよいよ3月11日ですね。

 

それぞれのみなさんがどのような一日を過ごされるのでしょうか。

 

私は震災により犠牲になられたみなさんの鎮魂を祈り、かつ、福島第一原発の悪夢を繰り返さないように原発の根絶を訴える集い

 

「さよなら原発!宮崎いのちの広場」

 

に行ってきます。

 

 

さよなら原発!宮崎いのちの広場

 

それではまた・・・

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今日は南郷中学校サッカー部の送別会でした^^

| コメント(1)
今日はサッカーの保護者会による3年生の送別会でした。
 
 
先生から卒業生一人一人に記念品と、ねぎらいの言葉が贈られました^^
 
 
「本当に8人で下を向くことなく、よくやってくれました。」
 
 
 


 我が家の息子の時にはウルウル来ましたね(^_^;)

 

いやあ、顧問のお二人の先生、そして1,2年の子どもたち、並びに保護者のみなさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました(^_^)

 

それではまた・・・

 

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昨日の広瀬隆×ガンダーセン対談 「核燃料火災を阻止せよ」  にも書いてありますが・・・

 

福島第一原発4号機は、膨大な使用済み核燃料を抱えて、なんとか持っている状態です。

 

これを何とかしないと、日本は住めなくなってしまいます。

 

次のビデオを御覧下さい。

 

小出裕章:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は"おしまい"です

小出先生

 

再稼働とか考えている状態ではないのです。
 


 それではまた・・・

 

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3月6日発売の週刊朝日、ぜひ読んでみて下さい。
 
こちらには内容が抜粋してあります。
 
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1159.html
 
 
「福島第一原発は決して安全な状態ではなく、再び事故が起こる可能性が多分にある」
 
ということがよくわかります。
 
再稼働とか考えている状態ではないのです。
 


 それではまた・・・

 

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がれき処理推進 議員連盟(日本全土放射能汚染推進同盟?)発足へ

 

その中心には

 

福島県内の子どもたちを一般人の年間被ばく線量限度の20倍の放射腺にさらすことを決め、これに福島から抗議に訪れた人達の面会すら拒否した高木元文科相

 
 
この高木元文科相は緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)に関する虚偽答弁と隠蔽も行なっている。
 
 
2012年3月3日の中国新聞によると、2011年3月15日、高木を含む政務三役らが出席した会議では、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算結果を高木らが見て
 
「一般には公表できない内容であると判断」
 
し、他のデータを用意することになったという
 
恐ろしいことをしますね、人の生命がかかっているのに・・・
 
 

 

もう一人の発起人?の民主党の伴野前外務副大臣(愛知県出身)

電力会社からしっかりお金をもらってますねえ(^_^;)

 

電力業界が労使一体の献金攻勢か=政治資金収支報告書より(No1427)

(略)東電労組出身の民主党参院議員の小林正夫氏で2650万円の寄付を受けた。他に当時の原子力行政を担当する文部科学相だった川端総務相のパーティー券を 178万円、岡田前幹事長のパーティー券を26万円、大塚前厚生労働副大臣と伴野前外務副大臣のパーティー券を各24万円を購入している。渡辺防衛副大臣 は30万円の寄付を受けている。

 

おまけに震災2ヶ月後にはバルト三国外遊も(^_^;)

 

伴野外務副大臣、連休中(震災から2ヶ月後)に公務とは名ばかりのバルト三国お遊び、税金の無駄遣い?

 

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ついに動き始めました。

 

原発事故を引き起こした東電役員の個人責任を問うことは絶対に必要であり、賠償金は全て事故の被害者に渡す、というのが、この株主代表訴訟の趣旨です。

 

以下は http://blogs.yahoo.co.jp/neverland20050918/archive/2012/03/05?m=lc  からの転載です(抜粋)

 腰をあげないばかりか、巨大企業と結託している感のある政府に代わって株主が立ち上がった。東電の株主が先ほど、経営陣(旧、現)27人を相手どって総額5兆5,045億円の損害賠償を求める株主代表訴訟を東京地裁に起こした。

 
 請求金額は「東電経営・財務調査委員会」の試算に基づいた。日本の裁判史上最高額だ。訴えられたのは事故当時と平成14年以降の会長、社長、原発担当取締役。平成14年としたのは、同年に文科省地震調査研究推進本部がM8クラスの地震が起きることを予想していたため。
 
 訴状によると被告(東電経営陣)の責任は以下(要約)?
 
●超地震大国で漫然と原発を建設、運転したこと。
 
15m以上の津波が襲来するとした警告や研究成果を無視して、想定津波波高を従来の6・1mから1?も上げなかったこと。
 
●シビアアクシデントの対策不備
 
2、3号機についてのベントと海水注入の遅れ
 
 
 ねらいは―
●日本では個人責任を取らせないと何も変わらない。
 
●個人の責任を追及することによって原発業界における集団無責任体制を是正したい。
 
●他の電力会社の取締役も再稼働して重大な事故を起こしたら株主代表訴訟が起きることを覚悟してほしい。
 
 福島第一原発事故は10万人を超える避難者を出し農地や海を汚染したが、東電経営陣は誰ひとり責任を取っていない。
 
JRや工場などが重大な事故を起こした場合、すぐに捜査機関の捜索が入る。だが事故発生から1年経った今なお東電 は全くのお咎めなしだ。ばかりか、電気料金値上げと税金で救済される気配さえある。
 
 
 東電経営陣を相手取った株主代表訴訟は、裁判所の良識が問われる場となりそうだ。

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もう、この方には本当に呆れました。

 

「フクシマでの核のメルトダウンについては、誰にも責任を問うことはできない」

 

と野田首相は言い放ったそうです。

 

フランスのAFP通信が伝えました

 

 
昨日3日の土曜日。
 
 
 
「みんな痛みを分かち合わなければ」と言い張った。
 
 
 No individual can be held responsible for the nuclear meltdowns at Fukushima, Japan's prime minister said Saturday, insisting everyone has to "share the pain".
 
 
 
 野田首相は3・11を1週間後に控えた記者会見で、
 
 
「刑事責任はないのか」と問われ
 

(1)第一義的な事故責任はもちろん東電にある

 
(2)しかし、政府も東電も学界も安全神話に深く浸っていた。結果としてて言えることはこれだ。
 
 
(3)個人を責めるのではなく、誰もが責任の痛みを分かち合い、この教訓を学ぶべきだと思う。
 
 
 ――と語ったそうです。
 
どんな事故が起こっても、誰も刑事責任、さらに個人的な民事責任を負うことがなければ、物事を深く考えることはないと思います。
 
 
結果にはすべて無責任、問題はすべて先送りの日本の政治、いったいどうなるんでしょう?
 
 
次の記事も核心的なことを隠していました。全く信用できませんね、国も・・・
 

炉心溶解、1週間後に判断 保安院「信頼性不十分」と公表せず


 ↑ 公表遅れは政府の事故調査・検証委員会の中間報告でも「国民に対する情報提供として問題がある」と批判されました。

 

 

それではまた・・・

 

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いのちの歌

 

先日、ブロ友のナカシマさんが娘さんのお誕生をリアルタイムでFacebookに掲載されていました。

 

ナカシマさん、長女の美結ちゃんのお誕生、本当におめでとうございます!^^

 

実は当時の投稿を拝見しながら、自分の子どもの誕生の時を思い出していました^^

 

明日は伯爵様のお誕生日でもありますが、私の長男の誕生日でもあります^^

 

ちょうど20年前の今頃、産気づいて助産院へ行ったような気がします。

 

3月3日に生まれるか、それとも4日になるか、微妙な感じでしたが、日付が変わり、夜明け前に誕生しました。

 

私は別室で待っているように言われて、そのままうたた寝してしまい、産声で目覚めた記憶があります。

 

確か4250グラムあったので、とてもふっくらした感じでした^^

 

目が見えないのに、周りを一生懸命ぐるぐる見ていました(笑

 

案の定、一番好奇心が強い子です^^

 

生まれる前はとにかく無事に生まれてきてくれれば、と思っているのに、実際は大きくなるにつれて、親として(子どもに対して)いろいろ求めてしまいがちです。
 

「求めない」という本も買って読んだんですが・・・(^_^;)

 

子どもの将来のことを考えて言ってしまうのですが、実は仇になることが多いですよね(^_^;)

 

 

PTA役員をやっている時に、「フルスイング」というNHKドラマからいただいて、

 

「大きな耳  小さな口  優しい目」

 

というスローガンを作りましたが、なかなか実践できない私でした。

 

期待しすぎず、見守ることが大事ですね(^_^;)

 

竹内まりや

大好きな竹内まりやの「いのちの歌」を聴きながら、

 

「生まれてきてくれてありがとう」

 

というあの時の気持ちを忘れずに、今からでも接していかないといけないなあ?と反省するフルサワです(^_^;)

 

今週は風邪をひいたリで、バタバタでした。

 

季節の変わり目ですので、みなさんもご自愛下さい。それではまた・・・

 

 

追伸  この記事をチラ見した家内が一言・・・

  「大きな頭  小さな目  」 は合ってるけどね!

ははは・・・(^_^;)

今日はある方へ電話しました。宮崎県議会議員の中野さんです。昨日の議会でこんな質問をされていました。

 

県内5市、震災がれき受け入れず 県議会

(前略)河野知事は「国の情報が県民の安心に結び付いていない。市町村の意向を受け止めたい」と述べ、国と市町村との調整には消極的な考えを示した。自民党の中野一則議員(えびの市区)の質問に答えた。

 

 

電話したのは、次のことが聞きたかったからです。答も書きました。

 

(1)放射能廃棄物を含んでいるかどうか、ほとんど選別不可能な瓦礫を宮崎県に持ち込むことをなぜ、推奨するのか?

答  福島県以外の岩手や宮城のもの

 

(2)自民党の指示か?

答  視察(東京の処理施設)に行って、何とかしてあげたいと思った。

 

(3)地元は米どころ、えびの市、支持者に意見を聞いた上での質問だったのか?

答  相談はしていない

 

(4)放射能についての勉強をされたことがあるかどうか?

答  ノーコメント

 

(5)宮崎県の農業や観光に甚大な風評被害をもたらすことを、口蹄疫の経験から予想できないか?

答  とにかく何とか助けてあげたいという、純粋な気持ちから質問した

 

話した感じでは、自民党の方から来た話ではないかと思います

 

と、この記事を書いていると、NHKのニュースウオッチ9に谷垣自民党党首が登場し、昨日の党首討論のビデオが・・・

 

谷垣「もっと国が前面に出て、瓦礫の処理を各府県に割り当ててもよろしいのでは?」

野田「わかりました、そういう方向で進めさせていただきます」

 

これを大越キャスターが絶賛し、まるで民主と自民の出来レースをNHKが大絶賛という感じでした。

もう、呆れてしまいました。谷垣氏の今日の表情を見ると、本当みたいですね↓

<極秘会談>野田首相と谷垣自民総裁 消費増税で協力模索か

 

あと東京新聞の記事からです

 

東京湾泥にセシウム 風評怖い…検査強化

 

空調フィルター大量洗浄 瀬谷の高線量

それではまた・・・

 

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今回の福島第一原発事故で、日本の危機管理の危うさが露呈しました。これはどういう意味を持つか?

 

日本には54基の原子力発電所がありますが、国家安全保障の見地からすれば、とてつもなく危険な存在なのです。

 

つまり、テロ目的や愉快犯により稼動している原子力発電所を狙われた場合、その被害は再起不能と言えるような破局的なダメージを受けることになるからです。

 

外部電源の喪失どころか、コントーロールセンターを破壊され、手の施しようがなくなります。

 

ミサイルのようなものでなくても、放射能廃棄物の貯蔵プールを爆破されてもたいへんです。使用済み核燃料が溶け出し、冷やしようがないので、メルトダウンが起こります。国土全体が汚染されてしまうでしょう。

 

普通に考えれば、すべての原子力発電所を、一定の数の軍隊が守らなければならないようなイメージです。

 

もちろん、地震や津波の恐怖は言わずもがなです。もうひとつは余計な発電を日本は始めました。史上最強と言われる猛毒プルトニウムをわざわざ使う発電です。

 

日本は数年前にすでに4トン以上のプルトニウムを保有していました。軍事衛星が兵器に転用されないように、常に日本のプルトニウムを監視していると言われています。

 

その核兵器転用疑惑を払拭するために始めたのが、史上最悪の無駄遣い、実現不可能と言われる高速増殖炉もんじゅとプルサーマル発電です。本当に愚かな計画です。

 

プルトニウムを使うために、わざわざウランと混ぜて発電させるプルサーマル計画、これが愚の骨頂で、高コスト、そして史上最悪の高レベル放射能廃棄物を生み出しました。このプルサーマル発電を福島第一原発でやっていたのでは?という疑惑もあるそうです。

 

この高レベル放射性廃棄物は半減期が24000年のプルトニウム239を始め、金属やコンクリートも突き抜ける有害な中性子線を多く出すプルトニウム238などの猛毒を有する、史上最悪の毒物です。

 

日本国は、全国あちこちに、爆弾以上に怖い猛毒の放射能廃棄物を有しているのです。

 

今の日本の官僚や政治家に、上記のような事態を想定した危機管理意識があるでしょうか?はなはだ疑問です。

 

今回の事故調査委員会が、すべて素人だけで対応していたようなもの、と表現していたのがまさに日本の現状です。

 

原発の再稼働は、自分で時限爆弾にスイッチを入れることに等しいということを国民全員が自覚しなければなりません。

 

早く廃炉にして、放射の廃棄物を強固な囲いで守る必要があります。産み出してしまったものは、どうしようもありませんから・・・

 

補足→このどうしようもない放射能廃棄物、すべて資産として、電気料の計算基礎に含まれています

 

それではまた・・・

 

 

 

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