発芽玄米が日本を救う?医療費削減に発芽玄米ごはんを(^^)

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お米の話その3  玄米の特徴

 みなさん、こんばんは^^

 
 今日の宮崎県日南市は寒い一日になり、事業所ではストーブに火を入れました。新潟県は雪が降ったようですね(^_^;)
 
 
さて、玄米の話の続きです。
 
 
咀嚼(そしゃく=噛むこと)に続いての玄米食の難点は
 
(2)おいしくない、という人が多い=白米派(やわらかい食事に慣れている)
 
ですが、決してそのようなことはありません。というのは「硬い」「消化が悪い」という理由は、ちゃんとあるからです。
 
 
玄米は種子(タネ)
 
 
 お米になぜ、米ぬかを含んだ硬い表皮や、さらにはガラス繊維を含む強固な「籾殻(もみがら)」に包まれているかというと、一粒一粒が「種(たね)」だからです。
 
つまり「玄米は生きているお米」なんです。ですから水を与えると「芽」が出ます。生殖機能があるわけです。
 
 
玄米をあまり水に浸さずに炊飯すると、セルロースという玄米を囲う皮が硬いままなので、硬めの玄米ご飯が出来ます。
 
ところが、12時間以上ぬるま湯(35度前後)に浸しておくと、玄米が勘違いして、子どもづくりを始めます。それが「発芽(はつが)」という現象です。
熱々の玄米ごはん2
 
 
この「発芽」にはエネルギーを使いますので、セルロースも柔らかくなり、様々なアミノ酸が生まれて、より栄養価が高く、風味も豊かなお米に生まれ変わります。
発芽玄米浸水前後
 
 
まさに、この「発芽した玄米」は、医療費約40兆円を使う日本人の体質改善に画期的な食事の手段だと思っています。
 

それではまた明日、ごきげんよう(^_^)

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    このページは、日南海岸黒潮市場フルサワが2016年4月12日 23:44に書いたブログ記事です。

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