お米の話その4  玄米も命をつなぐ種なんです

| コメント(0)

お米の話その3  玄米の特徴

 みなさん、こんばんは^^

 
さて、玄米の話の続きです。
 
 
咀嚼(そしゃく=噛むこと)に続いての玄米食の難点は
 
(2)おいしくない、という人が多い=白米派(やわらかい食事に慣れている)
 
ですが、決してそのようなことはありません。というのは「硬い」「消化が悪い」という理由は、ちゃんとあるからです。
 
 
玄米は種子(タネ)
 
 
 お米になぜ、米ぬかを含んだ硬い表皮や、さらにはガラス繊維を含む強固な「籾殻(もみがら)」に包まれているかというと、一粒一粒が「種(たね)」だからです。
 
つまり「玄米は生きているお米」なんです。ですから水を与えると「芽」が出ます。生殖機能があるわけです。
 
 
玄米をあまり水に浸さずに炊飯すると、セルロースという玄米を囲う皮が硬いままなので、硬めの玄米ご飯が出来ます。
 
ところが、12時間以上ぬるま湯(35度前後)に浸しておくと、玄米が勘違いして、子どもづくりを始めます。それが「発芽(はつが)」という現象です。
熱々の玄米ごはん2
 
 
この「発芽」にはエネルギーを使いますので、セルロースも柔らかくなり、様々なアミノ酸が生まれて、より栄養価が高く、風味も豊かなお米に生まれ変わります。
発芽玄米浸水前後
 
 
まさに、この「発芽した玄米」は、医療費約40兆円を使う日本人の体質改善に画期的な食事の手段だと思っています。
 

それではまた明日、ごきげんよう(^_^)

コメントする

宮崎県南観光ポータルサイト「いっちゃがネット」

 日南海岸黒潮市場HP
日南海岸黒潮市場HP

宮崎特産品お取り寄せ2月バナー2016


ブログ1リンクカテゴリー別
宮崎の海産物加工品 (1)

宮崎ポンカン (1)
宮崎産コシヒカリ (20)

宮崎みかん「太陽の雫」 (7)

宮崎産完熟キンカン (41)

宮崎産完熟マンゴー (50)
宮崎産極早生みかん (6)

宮崎EM米ヒノヒカリ (13)

宮崎いっちゃが情報 (166)

宮崎県日南ニンニク (40)

宮崎県産コシヒカリ (2)

店長の独り言 (151)

日南海岸伊勢海老 (13)

発芽玄米の話 (3)
研修セミナー (8)
健康と食の話 (17)

日南海岸フリーブログ1
月間アーカイブ

  • 2011年2月 (28)
  • 2011年1月 (31)
  • 2010年12月 (31)
  • 2010年11月 (30)
  • 2010年10月 (31)
  • 2010年9月 (30)
  • 2010年8月 (31)
  • 2010年7月 (31)
  • 2010年6月 (30)
  • 2010年5月 (31)
  • 2010年4月 (30)
  • 2010年3月 (31)
  • 2010年2月 (28)
  • 2010年1月 (32)
  • 2009年12月 (31)
  • 2009年11月 (30)
  • 2009年10月 (29)
  • 2009年9月 (22)
  • 2009年8月 (11)
  • 2009年7月 (2)
  • OpenID対応しています OpenIDについて
    Powered by Movable Type 5.04

    このブログ記事について

    このページは、日南海岸黒潮市場フルサワが2016年6月17日 23:48に書いたブログ記事です。

    ひとつ前のブログ記事は「お米の話その3  玄米・・・噛めば噛むほど(^_^)」です。

    次のブログ記事は「お米の話 その5」です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。