ハウス日向夏農園レポート(2009/2/09)

 
みなさん、淡い初恋の思い出、ありませんか?ちょっとほろ苦く、甘 酸っぱいような・・

 

 宮崎のみかんでこの歌にピッタリの甘酢っぱいみかんがあります。その名は日向夏(ひゅうがなつ)です。生産者の永倉さんの日向夏ハウスを訪問しました。

 

 

 

ハウスの中はたわわに実った日向夏でいっぱいです。

今年が初生り(初収穫)なんですが、見事な日向夏ができました。

 

ハウス栽培は露地に比べ、農薬も抑えられるし、水分調整ができるのでおいしいみかんがつくりやすい、という利点があります。

 

フサミ君は他にハウスみかん(通常の分)も栽培していますが、初めての日向夏の収穫に張り切っています。

 
 
 
 

 割ってみるとこういう感じです。

 

食べ方は甘皮と言う白い皮を残して黄色い実の部分と一緒に食べます。

 

種はほとんど入っていません。酸味が強いときは砂糖を少しかけます。

永倉さんによると今の糖度が9度、もう少しクエン酸が抜けると甘~くなるそうです。

 

食べごろは今週半ばくらいからだそうです。

 

※22年産は販売しませんでした。

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