お中元人気商品の宮崎完熟マンゴー(22年産)は花が満開です!3月15日から母の日プレゼント受付開始します!

【1月19日取材の宮崎完熟マンゴーハウスのレポートです】

 すっかりギフトの人気商品となった宮崎産完熟マンゴー(22年産)の花が満開になりました。

 その日は昨年から契約させていただいてるサカイさんのマンゴーハウス3棟を周りました(^_^)

  とてもいい天気でした。

 このハウスは、一番収穫が早い予定(4月下旬)のハウスのレポートです。御覧のとおり、マンゴーの花が満開で、すでに蜜蜂がたくさん放してあります。

 マンゴーは自己受粉できないので、ハチの力が必要なのです(^_^)

 酒井さんです(息子さん)(^_^)

とても勉強熱心でいろいろ教えていただきました、すべては書けませんが・・・^^;

 蜜蜂の箱です。ハチ屋さんが毎年、持ってみえます。全国的にハチ不足が叫ばれてますが、こちらは今のところ、大丈夫だそうです(^_^)

 ハチがしょっちゅう、出入りします。本当に働き者です(^_^)

 この日(1/19)は外気温は結構低かった(10度くらい?)ので、ハウスの中に入ってしばらくは、カメラが曇って写真が撮れませんでした^^;

 だって現在温度が31度!湿度もムンムン!

  こちらのハウスは結構、若い樹が多く、高さはあまりありません。

 ブログでこの花が全部実になれば!というコメントをいただきましたが・・・

  御覧のとおり、花は本当に小さいもので、酒井さんから、どれ位結実するのか、教えていただきました。

 ミツバチと同じくらいの大きさの花がたくさんありますが、小さな実が出来てくると、自力摘果?して、力のない実はどんどん落ちていくそうです。

 上記の写真のようになってきて・・・

 上の写真の真ん中の大きい実のように、『俺がNO1だ!』『いや、私よ!』という風に、何十枚の葉っぱから一個、花からすると何百、いや千以上の花の中から選ばれたものが残るのだそうです。

 

 もちろん、人力により、早く周りを落として根からの養分を集中させて、一つの枝から2~3個よいものが取れるように摘果されるそうですが・・・

 

 ですから、鈴なりにマンゴーを実らせることは難しいようです^^;

 

次回のレポートもお楽しみにお待ち下さい。

 

なお、詳しい記事はブログの方で御覧下さい。

 


 

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