宮崎生まれの「日向夏」の食べ方

 「日向夏」は、甘酸っぱい初夏をイメージさせる宮崎発祥のみかんで、ビタミンB1,ビタミンCを豊富に含みます。100グラム中に約20ミリグラムのビタミンCを含みますので、朝食のデザートには最適です。

 日向夏の食べ方のポイントは、黄色い皮を包丁でむいて、中の白い甘皮を果肉と一緒にいただきます実は白皮の部分に甘みの糖分が凝縮されており、白皮と果肉の酸味が絶妙なハーモニーを醸し出すます。写真のように削いでお召し上がり下さい。

 酸味がどうしても苦手な方は、お砂糖をふりかけて、お菓子感覚でお召し上がり下さい。日向夏の食べ方01

日向夏の食べ方02

日向夏の食べ方03

日向夏の食べ方04

日向夏を剥くと必ず残るこの皮を使ってのレシピもございます。 → 『日向夏のホーセズネック』

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